映画
『約束の地』 とても面白かった。ヴィゴ・モーテンセンが製作と主演と音楽も担当している。『2001年宇宙の旅』『地獄の黙示録』を『闇のあとの光』の監督が撮ったような映画。映画でしか表現し得ない作品こそ最高の映画だと思う。
『悪魔は闇に蠢く』 韓国サスペンスというよりホラーに近い。最後の展開が無理矢理な感じがするので、微妙な感じ。
『父親たちの星条旗』 おもしろかった。あの有名な写真やモニュメントにはそんな裏事情があったとは。いつの時代も簡単にのせられて扇動されてしまう我々民衆。映画としてもとても出来がいい。さすが現代最高クラスの監督。
『ニック・オブ・タイム』 ニック、ニック、トントン。
『太陽の坐る場所』 なかなか面白かった。嫌な感じの雰囲気が良かった。20代後半なのにみんなひどく疲れているのはどうなのか。山梨県の資本の映画なのに微妙に山梨をディスっている感じが。矢崎仁司監督作。最近コンスタントに撮っているんですね。
『アダムス・ファミリー』 なんでこの映画がヒットしたんだろう。
『独裁者と小さな孫』 おもしろかった。タイトルから牧歌的なコメディと思って見始めたら、生々しく残酷で非常にシリアスな話だった。ロードムービーとしてかなり優れている。ラストがとても素晴らしく、体が震えた。傑作です。
ライブ
10/24 神保町試聴室 「柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2016 DAY:2」
10/1に続いて今月2回目のひとりぼっち。前回は残念ながらキャンセルしてしまったので、2回目開催はとてもうれしい。この日もたくさんの曲を演奏してくれました。初めて聴く曲が4曲くらいあった。いつもながら、新曲がとても良い。100メートル9秒で走る予感がするっていう歌、おもしろかった。歌詞が盛大にとんでしまった曲もあったけど、全体として出来は良かった。「リスが来た!」も歌ってくれた。アンコールで宇多田ヒカルのカバーを演奏。宇多田ヒカルって良い曲書くんですね。とても良いライブでした。楽しかった。
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