映画
『ラヴレース』 ポルノ女優だった人の映画。夫に虐待されていて、自分の両親が厳格なカトリックの為に、いっそう酷い状況になってしまう。
『白いドレスの女』 なかなか面白かった。暑くてやりきれない町の感じと、アイスティを2杯注文する検事が良かった。
『コンテンダー』 ニコラス・ケイジ主演の政治内幕映画。げんなりする内容で、それを狙っているのだろうが、いったいどこに向かうのかはっきりしない。世界は不可逆的に徐々に悪くなっていくしかないと言いたいのだろうか。そんな普通のこと言われても面白くない。
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 1946年版。少し面白かった。ラナ・ターナーが美しすぎて、いくらなんでも夫との格差がありすぎる。入り江の風景がとても美しかった。
『ブランカニエベス』 白雪姫が闘牛士になったサイレント映画。ふつう。
『少女は悪魔を待ちわびて』 途中まで悪くないけど、主役の女の子が強すぎるのが意味不明。韓国の俳優には凄い身体の人が多いけど、この映画の殺人者は見たことないくらい凄い身体だった。
『サイモン・バーチ』 なかなか面白かった。ジョン・アーヴィングのお話。
『無頼漢 渇いた罪』 石井隆のようなストーリーの韓国映画。ベタな感じだけど、ラスト数分は素晴らしく美しかった。
ライブ
10/8 nest <1983 "golden hour" release tour>
出演:1983/王舟(バンド編成)/may.e/エマーソン北村
1983レコ発。最初に6階でmay.eさんのライブ。歌声が美しい。
次に5階で王舟バンド6人編成。ベースは新間さんになっている。この日は王舟さんたちがメインではないので、リラックスした感じで演奏が始った。しかし演奏しているうちにスイッチが入ったのか、途中から演奏がキレキレになっていった。バンド編成は久しぶりにもかかわらず凄い演奏で、このレベルの演奏はもういつでも出来るようだ。音もいつも通り凄い。でももう王舟バンドにはネストは小さいんですね。音響が良ければもっと素晴らしい音が鳴っていたことだろう。いつ聴いても鳥肌が立つ瞬間が何度かある。素晴らしいバンドだ。王舟さんの腕がパンパンなので、鍛えているのだろうか。リアネイキッドチョークされたら死ねるね。
次のエマーソン北村さんは5階にいたので聴けませんでした。
トリは1983。初めて聴く。新間さんはもちろん、見たことある人がほとんどのメンバー。ポップでいい感じの曲だ。王舟バンドの後だからか、演奏はベタっとしている感じがする。俺コンのフルートの人は素晴らしかった。高橋三太さんも吹きまくっていた。森生きではコーラスすることを禁じられていたという谷口さんが1曲メインで歌えて嬉しそうだった。結局谷口さんが全部持っていった気もする。新間さんは終始嬉しそうだった。レコ発特有の幸せな雰囲気がして楽しいイベントでした。
10/9 おんがくのじかん
出演:山口茉莉/君島大空/MINAKEKKE/・コハク
久しぶりにおんがくのじかんに行ったけど、ほとんど知らない出演者ばかりだ。行ったことのないライブハウスではそれぞれ別の時間が流れていのだろう。最近行くライブは知ってる人ばかりだからな。そんなこと考えている中、君島大空さんはとても良かった。
コハクはトリ。いつものように端子さんとデュオ。演奏がはじまると空気が一変する。もう最高に素晴らしい。大阪での多人数の編成も素晴らしいが、端子さんとのデュオもいつも素晴らしい。シンプルな演奏なのに、なんでこんなに特別な音なのだろう。新曲が2曲あって、40分ちょっとの演奏だった。コハクの曲はすべて名曲。魂が別の世界に行ってしまうくらい素晴らしかった。
ミオリさんご自身はゑでぃまぁこんの足元にも及ばないと思っているようですが、コハクもやはり特別です。
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