映画
『ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ』 なかなか面白かった。後半コメディみたいになるので、どこまで真剣なのかよく分からないけど、大衆は馬鹿にされていると揶揄されている。イラク戦争前の映画。
『K-19』 なかなか面白かった。ソ連の原子力潜水艦事故の実話の映画。原潜での放射能事故の恐怖が仔細に描かれている。冷却装置を直すために順番に決死隊になる隊員達の様子は見ていて非常に辛く、恐ろしかった。福島第一原発でもカメラを入れる為に、8シーベルトのところで作業しなければならないとニュースで言ってた。
『マーシュランド』 おもしろい。カメラも演出もとても良い。スペインの田舎が舞台というのも非常に良かった。
『ヴィンセントが教えてくれたこと 』 なかなか面白かった。よくあるストーリーだけど、ビル・マーレーとナオミ・ワッツが良かった。
ライブ
10/1 円盤 ゑでぃまぁこん(ゑでゐ鼓雨磨/柔流まぁこん/影山朋子)
急遽円盤にいらしてくれました。影山さんはいつものメインのヴィブラフォンを演奏してくれた。新曲や代表的な名曲をとりまぜ、どの曲も素晴らしい出来だった。この3人のセットだと影山さんがソロパートを執れるので、基本的にどんな曲でも演奏できるようだ。影山さんの存在がいつにもまして大きく、ヴィブラフォンの音が空間いっぱいに広がって夢の世界の音のよう。小編成ではめずらしい「真夜中の音楽」が始まった時には驚いたけど、信じられないくらい素晴らしい演奏だった。音数は少ないのに、音が会場に満ち、目を閉じて聴くと別の世界の果てのない空間の中にいるような気になった。ゑでぃまぁこんの音楽はそこがどこであっても軽々と時間も空間も越えてしまう。
前半最後の「ブーメラン」でmuffinさんが参加してくれました。
後半は最初からお米さんがコーラスで参加してくれました。後半もとても素晴らしい出来だった。スペシャルゲストで木人(モタコさん)が1曲参加してくれた。「東京サタデーナイト」というジャッキー・チェンの曲だそう。だから木人だったのだ。(ジャッキーの少林寺木人拳のせいで木人のイメージが変わってしまったけど、ほんとの木人は全然違います。)モタコさんはこの日から東京に引っ越してきたそうです。アンコールでリクエストを振られた井手さんはしばらく考えて「さよなら」と言った。
全編本当に素晴らしい演奏でした。とても幸せで贅沢な時間でした。
この日の来場者プレゼントでまたCD-Rを頂きました。お土産が8曲入りって意味がわかりません。
いくら感謝してもし尽くせないんですが、素晴らしい音楽を聴かせていただいて、いつもいつもありがとうございます。
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