映画
『ガリバーの大冒険』 ふつう。小人と巨人の国のみ。
『水爆と深海の怪物』 少し面白い。巨大な蛸が水爆実験の影響で人を襲うようになる映画。ゴジラの1作目は前年公開のようです。
『靴職人と魔法のミシン』 少し面白い。コメディの小品。
『バルジ大作戦』 少し面白い。戦車がいっぱい出てくる。どこかで借りられるのだろうか。『フューリー』でもそうだったけど、ドイツの戦車はアメリカの戦車の直撃を受けてもびくともしない。
『蛇の道』 少し面白かった。黒沢清監督、哀川翔主演のVシネマ。『CURE』と同時期に撮ったサイコ・サスペンス作品。いろいろ雑だが、ちょっと面白いところもある。
『蜘蛛の瞳』 おもしろかった。黒沢清監督、哀川翔主演のVシネマ。『蛇の道』の姉妹作品。この映画では黒沢清が脚本も兼ねているようで、かなり自由に好き勝手にやっている印象。当時、普通のヤクザもののVシネマを期待していた人にはかなり謎の映画に思えたことでしょう。ドレミファ娘が好きな私にはかなり面白かった。若い頃の阿部サダヲが出演している。一緒にオーディションに来たクドカンは落とされたそうだ。
『凶悪』 なかなか面白かった。前半は面白かったが、回想部分のところがいまいちだった。
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