映画
『天使と悪魔』 ダ・ヴィンチ・コードの続編。そこそこ面白かった。現代とは思えないほどローマの街が美しかった。
『コーヒーをめぐる冒険』 少し面白い。邦題は言いたいだけ。冒頭に出てくるかわいい彼女となぜ別れたのか良く分からない。
『燃える昆虫軍団』 めちゃくちゃ気持ち悪い。でっかいゴキブリと三葉虫のあいのこみたいな虫がでてくる。たぶん本物のゴキブリに作り物をかぶせているのではないだろうか。前半は昆虫パニック映画だが、後半はマッドサイエンティストと化した博士がその虫とゴキブリを交配させて新種をつくり、その虫が知性をもつというとんでもへんてこ映画に。その新種の虫はさらにゴキブリに近くていっそう気持ち悪すぎる。役者も巨大ゴキブリに体を這い回らせて大変だ。
ライブ
8/23 ゑでぃまぁこん、BLIND LIGHT ENSEMBLE@雲州堂
この日も暑かった。13時スタートのお昼のライブ。会場はハポンとアバンギルドが混ざったようなところ。ステージがずいぶんと高いところにある。
まずBLIND LIGHT ENSEMBLE。ギター・ボーカル、ベース、ドラムの3ピース。声が男前のフォークロック。音楽は丁寧な作りで、真面目そうな人たちだ。以前にも自分達で企画したイベントにゑでぃまぁこんを呼んだことがあるそうだ。良い人達に違いない。
次にゑでぃまぁこんフル編成。高いステージに全員が隙間なく並んでいる。
この日は新曲が多かった。先月初めて聴いた最新曲の1つ「砂の人」。前回とはイントロのアレンジが変わっていて不安な空気になる。とても素晴らしいこの曲も名曲間違い無し。「ハチにさよならしたいだけ」、「午前10時の銀の森」、「暮景」、「夏のメロディ」。どれも素晴らしい曲で、演奏もばっちり合っている。「とらとらいおん」での水谷さんとゑでぃさんと円香さんの3人だけの演奏が続く時間がとても贅沢に思える。
最後にBLIND LIGHT ENSEMBLEの3人の方を呼んで、全員で「あたらしい場所」を演奏。BLIND LIGHT ENSEMBLEの方がウクレレを弾いて、夏っぽい。ライブでも何十回と聴いているけど、みんなで歌うところは鳥肌がたつ。名曲中の名曲だ。
終演後に、演奏している側はどんな音になっているか全然わからんとおっしゃっていた水谷さんと元山さんでしたが、音はまとまっていて全体的にバランスが良かったと思いました。音が取れないのに、しかも新曲多数にもかかわらず素晴らしいアンサンブルになるのだから、ゑでぃまぁこんの方々はやはり只者ではありません。
猛暑日が続いた頃から『カミナリデンゴン』を2週間位毎日聴いていて、ずっとゑでぃまぁこんを聴いているのに、今でも新鮮に感動します。数え切れないほど聴いている「麻雀砂漠」でも「とらとらいおん」でも今でもライブで聴くと感動で震えます。今回のライブも相当に素晴らしかったです。ライブに来ていたミオリさんが、「ゑでぃまぁこんの音楽が聴けて幸せですね」と仰っていました。
新曲も随分と増えていて音源が待ち遠しいところですが、ゑでぃさん達は毎週のようにライブがありシャラズルの音源も完成させて、ずっとずっとお忙しそうです。そんな中、来月も東京にいらっしゃってくださいます。台風だけが心配です。
0 件のコメント:
コメントを投稿