2015年8月19日水曜日

ようこそ、シュバイニー

無能のファン・ハールのせいで、ディ・マリアが移籍してしまった。ファン・ハール早いとこどっか行ってほしい。自分に甘い人格破綻者め。しかしシュナイデルランとシュバインシュタイガーが来てくれたのはめちゃくちゃうれしい。ライバルだったバイエルンにいた時はずっと底意地の悪そうな嫌な奴にしか見えなかったシュバインシュタイガーがユナイテッドのユニフォームを着たとたん理知的でかっこよく見えるんだから私は駄目人間だ。


見た映画

『ワレサ 連帯の男』 なかなか面白かった。メッセージ性の強いポーランドのロックが全編に渡って流れ、激動の時代と主人公の人生とを演出しているが、うまくいっているとは思えない。アンジェイ・ワイダには不向きな手法のように思える。

『陸軍中野学校 竜三号指令』 少し面白かった。典型的な帝国軍人を悪く演出していて、少しリベラル寄りのように思える。

『陸軍中野学校 密命』 少し面白かった。この映画もリベラル寄りです。 

『パリは燃えているか』 なかなか面白かった。オールスターキャストの大作。ちょっとした役でも有名な俳優がたくさん出演している。実際の映像が度々使われていてかなり興味深かった。パリの市民がすぐ側にいる状態で市街戦があったのだ。連合軍がパリに進攻した時の市民の喜び様は大変なものだったろう。ナチスがパリの歴史的建造物を破壊しようとしたのは、イスラム過激派が世界遺産を破壊しまくっていることを想起させた。狂っているだけなのか野蛮なのか。

『スナッチ』 なかなか面白かった。ガイ・リッチーの有名な映画だけど、タランティーノの方が一段上だ。

『デス・プルーフ in グラインドハウス』 というわけで、タランティーノの映画が見たくなって見返してみた。本人役のスタントウーマンが凄すぎる。ラストは何度見ても笑ってしまう、最高の演出。チアガールが超可愛い。

0 件のコメント: