映画
『恐怖分子』 今、デジタルリマスターで劇場にかかっているそうで、それを見た井手さんが絶賛していたので、家にあったビデオを見直してみた。この映画はエドワード・ヤンの作品の中では異色な映画だけども、面白いです。
『真昼の暗黒』 以前に見た事があったけど、面白かった。実際の事件が裁判中に公開されて、その年の映画賞を総なめにしたそうだ。裁判には影響しただろう。今でも冤罪がいくつか見つかるので、昔は相当に酷かったろうと思う。
『ふたりにクギづけ』 おもしろかった。題材は深刻だけど、明るくポップなコメディ。出演者が豪華。ラストのミュージカルのシーンはかなり良かった。
ライブ
3/27 おんがくのじかん
出演:Eve、山田杏奈、に角すい、コハク
コハクは端子さんとのデュオ。新曲が2曲増えた。どちらもとても良い曲だ。背筋がぞわぞわした。端子さんも全曲参加するようになってますますコハクになじんでいる。コハクはいつも演奏のクオリティが高い。ミオリさんはライブがお好きなようだ。
もうけっこうな曲数があるので、いつか1時間くらいのライブをしてほしいとミオリさんに頼んでみました。それから終演後にミオリさんとゑでぃまぁこんの話をしている時に、ミオリさんはゑでぃまぁこんをワールドクラスと仰っていたのがとても嬉しかった。コハクの音楽は相当に凄いと思うけど、ミオリさんもとても謙虚な方で、私などは恐縮しまくりです。
本当は翌日もコハクのライブが横浜であったのですが、私は大阪への移動の為行けませんでした。
3/29 アオツキ書房 『しゅあろあろ』
出演:池間由布子/ゑでぃまぁこん(ゑでゐ鼓雨磨+柔流まぁこん+朝倉円香+楯川陽二郎)
アオツキ書房素敵なところでした。
最初にゑでぃまぁこん4人編成。事前にアナウンスがなかった楯川さんが簡易ドラムセットで参加。書店でのライブだし3人編成だからもっとこじんまりした演奏を想像していたけど、きちんとステージがあり楯川さんがいるし音響が西川さんだったので、とても豪華な音だった。楯川さんがいると演奏がしまる。そして特に西川さんの存在は大きかった。流石だ。グッゲンハイムかと思った。
新曲の演奏が多く、さらに新曲(円香さん曰くおしゃれな感じ)が1曲増えていました。円香さんたちは事前に聴いていて練習していたそうだけど、当日違う曲になっていたとのことです。ゑでぃさんはまだかたまっていなかったといって笑っていた。最後に「泣くな、はらちゃん」というドラマの曲を2曲アレンジして演奏して終わりました。最後のカバー曲も素敵だったし、音も最高だったし、期待に違わぬ素晴らしい演奏でした。円香さんの美しい歌声もたくさん聴けた。
楯川さんがいらっしゃらなかったら円香さんがドラムを演奏する予定だったそうです。円香さんはほっとしていた。
次に池間さん。池間さんがしゃべるとお客さんは混乱するけど、この日はわりかし嵌っているほうだった。浅川マキのものまねをちょくちょくはさんだり、お客さんからの質問を受け付けたりしていた。最後にはお客さんを指名して質問をさせていた。MCは我が道を行く池間さんだが、演奏はかなり良かった。何曲かpopoの山本信記さんが参加して演奏してくれました。本編最後に「光輪」。アンコールで「簡単に行ける天国と地獄」のうたをゑでぃさん達とお客さんを含めて全員で合唱して終わりました。楽しい時間でした。
質問タイムで池間さんとゑでぃさんの身長が165センチということが分かりました。
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