映画
『グランド・ブタペスト・ホテル』 少し面白かった。とても作り込んでいる。ウェス・アンダーソン監督作。
『無法の王者ジェシイ・ジェイムス』 なかなか面白かった。ニコラス・レイ監督作。
『それでも夜は明ける』 なかなか面白かった。壮絶なストーリーだ。この映画をアメリカ人が撮ることが出来ないのは、今でも人種差別問題が根深く残っていることの証。人間は本質的に醜いと思わされる。邦題が安っぽい。
『ダラス・バイヤーズクラブ』 おもしろかった。製薬会社と病院、そしてFDAとの癒着は最悪だ。
『フィルス』 少し面白かった。八方破れでクズの警察官の映画。スコットランドのイメージが変わった。
『セインツ-約束の果て-』 なかなか面白かった。カメラが良かった。
ライブ
3/16 ブックギャラリーポポタム 柴田聡子「目白ひっそりライブ」
会場は目白と池袋の間の入り組んだ路地の中にある本屋さん。店の奥にギャラリーがあってそこでのライブでした。柴田さん含め何人かの人が架空のミュージシャンを想像し、そのアルバムとTシャツをデザインするという企画が催されていました。
柴田さんは黒のワンピースを着ていて、めずらしく座って演奏していた。
1曲目には聴いたことのない新曲。最近良く演奏する曲やあまり演奏しなくなっていた曲など休みなく1時間程演奏した。七針よりちょっと小さいくらいのスペースにお客さんが20人程いたけど、終始静まりかえっていた。お客さんは演奏中には物音を立てず演奏に集中している。柴田さんはまったく気にしないというか,お客さんには好きなようにしてほしいと思っているけど。お客さんの拍手が盛大で柴田さんは恐縮していた。
私はこの日の演奏がそんなに良い出来とは思わなかった。やっぱり柴田さんは立って歌った方がいいんじゃないかと思った。
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