2015年3月4日水曜日

映画

『プロフェッショナル』 少しおもしろかった。リー・マーヴィンとバート・ランカスター主演の西部劇。

『アイム・ソー・エキサイテッド!』 少しおもしろかった。ペドロ・アルモドバルらしい、カラフルでポップで下品でセクシャルなコメディの小品。

『明日に別れの接吻を』 なかなか面白かった。ジェームズ・キャグニーが主役のとんでもなく非道な八方破れの殺人鬼の映画。

『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』 前作と比べるとずいぶんと普通の映画になってしまった。


ライブ

2/28 神保町試聴室 【木霊でしょうか VOL.2】
マコメロジー
いかんせん花おこし (長濱礼香[Vo,Gt]+風間晴賀[Dr]+T.T.端子[Gt]+墓場戯太郎[Ba])
井手健介と母船 (井手健介[Vo,Ag]+墓場戯太郎[Ba]+清岡秀哉[Gt]+山本達久[Dr]+ジュネーヴの4時[Acc,Key)

母船の月例企画。この前ベアーズで長濱さんにこの日のことを聞いてからとても楽しみにしていました。
最初にマコメロジー。お米さんとはけっこういろんなライブでお会いしているのだけど、ずいぶんとお腹が大きくなっていらっしゃいました。演奏とても良かった。マコメロジーはふたりユニゾンで歌う曲が多いけど、告知もユニゾンになっているのは可笑しかった。
次いかんせん花おこし。戯太郎さんと端子さんが参加してスペシャルセットです。端子さんはかっこいいファイアーバードを弾いている。端子さんは真面目な性格なのか、いかんせん花おこしの曲をかなり練習しているようで自在に弾きまくっている。そしてこれでもかというくらいファズをかけて歪みまくっている。端子さんを以前から知っているけど、こんなにギターを弾きまくっている姿は初めてみた。凄くかっこ良かった。いかんせん花おこしは曲が良い。かなり良い演奏でした。今後は須原さんがベースで参加してライブは行うようです。ぜひまた聴いてみたい。
トリは母船。ジュネーヴの4時さんと達久さんがいる。ジュネーヴさんは3回目のライブでかなり好きなように演奏している。それが良いところもあるし、良くないところもある。達久さんはもう日本でも有数のドラマーだと思うけど、いまいち母船の曲には合っていない気がする。曲によってはとても良いのもあるんだけど。かなりロック色が強くなってしまう。達久さんが凄すぎて音が際立ってしまうように感じる。あくまで素人の感想ですが。そう考えるとksdさんや楯川さんみたいな方が特別なんだなと思うこの頃です。母船は急激に変化していますが、今後どうなるでしょう。ライブが結構あるので見られる機会は多そうです。
この日はお客さんでコルネリさんとmuffinさんがいらっしゃっていたり、出演者の方とも面識があったので、終演後にいろいろな方のお話を聞けて楽しかった。とても楽しいイベントでした。

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