2022年12月5日月曜日

今年はヤーレンズだと思った。 ネタのクオリティがずば抜けていると思った。敗者復活戦、ヤーレンズがんばれちょうがんばれ。キュウは素晴らしかった。準々と準決のネタどちらも最高だった。


映画

『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』 とても面白かった。三島由紀夫に対する見方がかなり変わった。人の意見を本当に丁寧に聴いていた。相手が話し出すとその人の話を優先するし。ユーモアもあって話が面白い。軍服着て徒党を組んだり、体をムキムキに鍛えて裸になるのは、ある種の人には馬鹿みたいに見えていることもちゃんとわかっていた。考え方はともかく、魅力に溢れた人だったようだ。

『事件』 なかなか面白かった。大竹しのぶの演技が驚異的だった。脇役の北林谷栄と森繁久彌がとんでもなくうまかった。

『この子の七つのお祝いに』 少し面白かった。増村保造の遺作みたいだけど、一連の金田一耕助シリーズみたいな演出にしろと言われたのだろう。

『配達されない三通の手紙』 少し面白かった。松坂慶子がめちゃくちゃ美人。

『ナワリヌイ』 おもしろかった。

『先生、私の隣に座っていただけませんか?』 おもしろかった。黒木華も柄本佑も編集者役の人もとても良かった。

『逆光』 おもしろかった。

『アモーレス・ペロス』  なかなか面白かった。

『ラン・オールナイト』 少し面白かった。

『シークレット』韓国映画。 少し面白かった。

『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』 とても面白かった。オルガリヒを騙した人は消されないのだろうか。件のナショナル・ギャラリーのキュレーターやクリスティーズの仕掛人を馬鹿か、恥知らずのクズのように描いているのはとても良かった。

『レクイエム・フォー・ドリーム』 まぁまぁ。

『ダゲール街の人々』 おもしろかった。マジシャン凄すぎ。

『声もなく』 なかなか面白かった。韓国映画。

『アンテベラム』 おもしろかった。そして恐ろしかった。トランプが負けた後は内戦を呼びかけるような風潮が実際にあったし、町山智浩さんも南北戦争前夜にそっくりだと言っていたので、全然ファンタジーじゃない。トランプが勝つために武装蜂起を期待していた頭の弱い日本の人達はなにしてるのだろうか。

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