映画
『ベルファスト』 とても面白かった。主人公かわいい。素敵な映画だった。
『マークスマン』 少し面白かった。
『ドリームプラン』 とても面白かった。感動した。
『ただ悪より救いたまえ』 おもしろかった。撮影ほんと凄い。クオリティが高いし、お金かけてる。監督は大傑作の『チェイサー』や『哀しき獣』の脚本の方とのこと。
『苦い銭』 なかなか面白かった。それぞれのストーリーが散漫で映画としてうまくない。けど中国の地方都市や人々の鮮烈な映像はとても良かった。ミシンの縫製作業はずっと見てられる。
『スパークス・ブラザーズ』 なかなか面白かった。新しすぎる。凄い方たちだ。
『ベルリンファイル』 なかなか面白かった。韓国映画凄すぎる。
ライブ
12/12 WWW 「Taiko Super Kicks 『波』『石』レコ発ライブ公演「波と石」」
Guest シラオカ
良い音でシラオカを聴きたい。音が広がる会場で是非聞きたいと思ってWWWへ。シラオカはやっぱり音が良い。小池さんは歌声も素敵だし、めちゃくちゃ歌がうまい。繰り返しのフレーズが続いてもラストはぴったり演奏をそろえて終わるのも気持ちがいい。音響トラブルで予定の曲を1曲飛ばしたかも。45分位の演奏時間。もっと聞きたかった。次Taiko Super Kicks。久しぶりにみたけど、とても洗練されていて演奏は隙が無くとてもうまい。なかでもリードギターの方はやはり一際抜きんでている。ワウペダルやカッティングの音もキレがあり完璧だった。演奏技術だったら潮田さんと比較しうるレベルではないか。レコ発とのことで新譜にかかわった方を呼んでいるとのこと。岡田拓郎さんがサウンドエフェクト担当で参加していて、浮さんが数曲コーラスしてくれた。サクサク進行してたくさん曲を演奏してくれたのも良かった。とても良いライブだった。
12/17 阿佐ヶ谷ハーネス 「moshimoshiのクリスマス2022年」
出演:ゑでゐ鼓雨磨 / 山際英樹 / 余興:モシモシと3匹の毛虫とせかいのやまちゃん
最初にmoshimoshi森さんが紙芝居をする。山際さんがギターで効果音を付ける。かぼそい声でとつとつとする話に引き込まれる。2話ともつかみどころのない奇怪なお話でいったいぜんたいなにがテーマなのか全く分からなくて面白かった。次山際さん。エレキギターのインスト。エフェクターでギターを重ねながら演奏していく。次にゑでぃさんソロ。聴いたことのない曲が3曲あったけど、2曲はゑでぃまぁこん以外のバンドの曲だったようだ。新曲と思える曲は美しい曲だった。バンドで聴ける日が楽しみ。あとでまぁこんさんに伺ったら、自分はいつも聴いているからどれが新曲かわからないと仰っていて、そのことに一番感動した。ゑでぃさんはソロでも最高に素晴らしい。みな息をのんで演奏に集中していた。本編最後に山際さんといっしょに「ストロボ」を演奏してくれて、アンコールで最近嵌っているという荒木一郎さんの曲と「ドイリー」を演奏してくれて終演になった。どんどん演奏してくれたのでたくさんの曲を聴けた。ゑでぃさんがいるだけで、どこでも幸せな空間になります。
12/20 Zepp Namba「坂本慎太郎LIVE2022 "LIKE A FABLE"ツアー」
初めて行ったけど、会場内の雰囲気が立川ステージガーデンに似ている。ユニバースより断然良い音。曲の流れは東京のライブに似ていた。「ずぼんとぼう」の代わりに「まともがわからない」を演奏していた。演奏時間はアンコール含めて1時間半。音がとても良かったので最高のライブだった。大阪のライブはここをメインにしてほしい。
12/21 月世界「坂本慎太郎LIVE2022 "LIKE A FABLE"ツアー」
急遽一般発売で取れたから行くことができた。会場待ちの列に並んでいるとゑでぃさんたちに会った。少しだけど話せて嬉しかったが、ここにゑでぃさんがいるということで淡い期待が消えてしまった。会場は東京キネマ倶楽部をギュウーっとして1/3くらいに縮めたような会場。狭いフロアの周りにはラウンジソファがぐるっと配置してある。ステージはほんの少しの段差があるだけ。ステージからめちゃくちゃ近いところで見れた。こんなに近いのはシェルターやCLUB Que以来だ。音響は前日と比べるまでもないけど、ハイハットの音などは直接聞こえる。ベースもアンプから出ている音がそのまま聞こえる。普段は遠くからライブを見ているので知らなかったけど、AYAさんはけっこう表情が豊かで、自分の演奏がうまく決まった時や他のメンバーの様子を見て微笑みながら演奏していたり、難しいフレーズを弾くときにぐぐっと口をへの字に結んで弾いていたりした。いつもよりはっきり聞こえる生々しいベースの音で、そのフレーズの驚くべきカッコ良さも再認識した。菅沼さんとAYAさんはコーラスもできるし、よくこんなにぴったりはまったメンバーが揃ったものだと今更ながら感心した。ツアーの骨格の曲は大体同じ。この日は「まともがわからない」の代わりに「ナマで踊ろう」を演奏した。思い出に残るライブだった。
12/22 神保町試聴室『柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2022 Dec.』
チケット取れるとは思ってなかったけど、月世界とこのライブと連続して取れてしまった。いつものように2部構成。どんどん歌う。「北風小僧の寒太郎」を歌う。以前井手さんも歌ってたし、名曲なのだろう。この前の日本橋のライブで演奏した新曲群も演奏してくれたけど、ここで聴く方がずっと良い曲に思えた。RYUTistの「オーロラ」のカバーもかっこ良かった。本編最後に昨年も演奏したマライヤ・キャリーのクリスマスソング。アンコールでユーミンの「サーフ天国、スキー天国」。ユーミンの曲は好きなミュージシャンにカバーしてもらうほうがずっと好き。めずらしい曲も聴けたし、なにより試聴室でのライブが最高だと思っているので行けて良かった。5時起きして大阪から帰ってきたので、ライブ中はとても眠かった。
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