映画
『ハードコア』 少し面白い。完全一人称視点のバイオレンスアクション映画。凄い映像もある。
『LOGAN/ローガン』 なかなか面白かった。X-MENシリーズ見たことないので背景がいまいち分からないが、老いたスーパーヒーローがリムジンの配車サービスしてるのがいい。
『暗黒街』 2015年のイタリア映画。なかなか面白かった。ずっと陰鬱な気配が漂っている。
『愛の亡命』 少し面白かった。冷戦時代のスパイと政府高官のお話。ソ連崩壊後とはいえ、亡命した政府高官が再入国できるのか不思議だ。
『ハクソー・リッジ』 おもしろかった。圧倒的に凄惨な暴力はメル・ギブソンの得意とするところ。沖縄は酷い目にあっている。「沖縄県民斯く戦えり。県民に対し、後世特別の御高配を賜らんことを。」
ライブ
3/16 UFO CLUB 【第2回 日本サイケデリックキャンプ】
出演:切れ痔のヨーゼフ/墓場戯太郎オーケストラ/KUUNATIC
最初KUUNATICというベース・キーボード・ドラムの女性のトリオ。みんな長じゅばんみたいな着物を着て、何語かわからない歌をうたい、土着の呪術的な音楽を演奏している。外国人のお客さんが聴きに来ていた。
次、主催の切れ痔のヨーゼフ。4人組のサイケデリックバンド。リードギターがギュワンギュワンしている。奇抜な格好はしていないが、なかなか良いサイケっぷりでした。
最後、墓場戯太郎オーケストラ7人編成。主催の人の計らいでトリにしてもらったそう。7人もいるので、揃うのが大変だからだろう。幕が上がると、前列の5人がうねうねと動きながら「おてもやん」が始まった。アングラの舞踏みたいで笑ってしまった。ギター4人とベースの5人が前列にいて、後ろにパーカッションとドラムがいる。羽賀さんだけがフライングVであとはEB-3とSG。とにかく音がでかすぎて音のバランスは二の次というセッティングのようだ。羽賀さんの音は出音で割れていた。音が固まりにしか聴こえなくて笑った。ギターアンプの音をマイクで拾っていたけど、意味あったのだろうか。アンコールでBlue Cheer版の 「Summertime Blues」をフルパワーで演奏して終了しました。めちゃくちゃかっこよかった。しかし久々に耳が破壊されました。3日間耳鳴りがしてた。
3/17 七針 【Marker Starling + Nicholas Krgovich Japan Tour 2018】
何故だか耳鳴りがしている。
七針は以前にあったカウンターを取っ払って、スペースが広くなっている。後ろの方は立ち見にしてあって、七針は満員です。
最初ケルゴビッチさん。ソフトでスムースな音と声。耳にやさしい。途中からベースのジョーさんが入って二人での演奏も素敵だった。予定時間より多く演奏してくれた。
次マーカー・スターリングさんとジョーさんのデュオ。リズムボックスの音が心地良い、素敵なシティポップ。スターリングさんはチャーミングな方だった。日本のオーディエンスはベストだと言ってくれた。アンコールでは爪楊枝を加えてたケルゴビッチさんもいっしょに歌ってくれて、同じカナダ出身の偉大なミュージシャンのジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」のカバーを歌ってくれた。素晴らしい演奏だった。7,e,pの方の尽力があってのことだと思うが、日本でのツアーが美しい経験だったと言ってくれるとほんとに嬉しくなる。カナダは大らかで善良な人々の国というイメージだけど、その通り素敵な人達だった。
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