格闘技好きだけど、銃剣道というものを初めて知った。Youtubeで見てみたけど、競技や技術の発展性が悲しいレベル。こんなのやるんだったら、槍術や丈術の方が体系的に優れているし,はるかに面白そう。なにより剣道やってる人にどうやっても敵わないだろう。開き直ってエアピストルとかの方がずっと良いんじゃないかしら。こんなのやってて自衛隊大丈夫か。そんなにやりたいなら稲田の家族にも必ずやらせろ。
映画
『ロック・ザ・カスバ! 』 少しおもしろい。ビル・マーレイ主演の人情サクセスストーリー。アフガニスタンが舞台という以外はストーリーは至って普通。
『マネーモンスター』 ふつう。ジョディ・フォスター監督、ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツ主演。アルゴリズム高速取引の話かと思ったら、ただの俗っぽいぬるい映画だった。
『愛の嵐』 なかなか面白かった。撮影がとても良い。ずっとヴィスコンティの映画だと思っていた。
『インサイダーズ/内部者たち』
韓国サスペンス。なかなか面白かった。みんな言葉遣いが汚く、暴力は苛烈。ほんとに未だにこんな政治の裏舞台なのだろうか。全てにおいて縁故が関係するというのはとても不幸な社会だと思う。ただ大統領やサムスンのトップまで逮捕してしまう社会はうらやましくもある。
『名もなき復讐』 韓国サスペンス。少し面白い。これがヘル朝鮮か。
『扉をたたく人』 なかなか面白かった。主人公の俳優が素晴らしかった。やはり音楽の力は凄い。根源的な普遍性をもつドラムという楽器は偉大だ。トニー・アレンも良いけど、私はジョン・スタークスが大好きです。
『料理長殿、ご用心』 なかなか面白かった。撮影が良かった。レストランや厨房の美術もとても良かった。
『あいつだ』 韓国の心霊探偵もの。少し面白かった。韓国映画は殺し方が生々しく残酷だ。ヒロインが黒木華にそっくり。
『64‐ロクヨン‐前編/後編』
なかなか面白かった。刑務部とか報道官とか警察内部の組織について詳しくなる。優秀な人材が組織の中でスポイルされる様を見られる。警察と記者クラブの激しいやり取りが繰り返されるけど、ほんとにこんな感じなんでしょうか。記者たちは自分で取材して記事をとってこないのだろうか。最近のニュース見てると大手メディアのテレビや新聞は自分達で取材していないことが多いようだけど。
ライブ
3/25 おんがくのじかん
出演:Satomimagae/潮田雄一/muffin
トップはSatomimagaeさん。ギター弾き語りで、曲によって環境音や幽玄な音に合わせて演奏していた。演奏と歌声がはまっていて上手かった。
次に潮田さん。この日はクラシックギターのみを使用している。ピッキングや歌が力強い。いつも酔っ払っている印象だけど、演奏は迷いなくとても上手い。インスト曲は王舟さんの曲に近いが、細かい技巧が凝らされている。持ち時間いっぱいまで演奏してくれた。清々しい気分になった。
最後はmuffinさん。数曲つなげて演奏するスタイルは緊張感が途切れずとても良い。持ち時間が少し余ったので、もうちょっと演奏して欲しかった。演奏できる曲は結構あるのでツーマンで1時間位演奏して欲しい。次は試聴室でライブがあるよ。
3/28 神保町試聴室 「柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2017」
今年初めてのひとりぼっち。今年からチケット料金が500円上がったけど、そんなことは関係なく早々に予約いっぱいに。事務所に入ってマネージャーさんが付くようになったから仕方ない。
柴田さんは調子良さそう。新曲中心に演奏する。レコーディングが終わってから演歌に嵌っているそうで、細川たかしの曲を3曲もカバーした。初めて聴く新曲も何曲かあった。カッパの歌はかなりヘンテコで笑った。柴田さんから「歌つくっている人にはみんなカッパの歌を作りたいという願望があると思う。」という謎のお言葉が。わんころメーターの曲といい、ヘンテコな歌も次々できている。ますます自在な柴田さんは無敵状態のようだ。「あなたはあなた」は聴く度に感動で震える素晴らしい名曲。「胸のつかえに目薬さして」ってフレーズが素敵すぎる。アルバムがとても楽しみです。
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