チェルシーに2-0で勝った。モウリーニョの戦術勝ち。クラシコがめちゃくちゃ面白かった。メッシが凄すぎる。サッカー史上最高の選手だ。CLのユベントスもバイエルンもとても強かった。
映画
『毛皮のヴィーナス』 なかなか面白かった。ロマン・ポランスキー監督の舞台劇。登場人物は2人だけ。女優さん(ポランスキーの奥さん)の演技力に拠る所が大きい。
『マジカル・ガール』 おもしろかった。スペインの映画。予想に反してハードボイルドな内容だった。魔法少女の主題歌はオリジナルかと思ったら、長山洋子のデビュー曲だそうだ。教師が服役していた理由や、豪邸でなにが行なわれているのかわからない。これが恐ろしい。一番悪いのは魔法少女のドレスが90万円で、マジカルステッキが2万ユーロなことだと思う。廉価版も作ってあげて。
『ミッション』 おもしろかった。撮影がすごい。ロバート・デ・ニーロ がかっこいい。
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス 』 内容も描写も幼稚。
ライブ
4/21 日本武道館 「THE STONE ROSES来日公演」
たまたま来日公演を知って勢いでチケット取ってみた。もう何年も聴いていないけど、大学生の頃に熱狂的に大好きだった。2nd発売後の武道館公演にも行ったけど、その時はドラムがロビー・マディックスだったしキーボードも入っていたので、オリジナルメンバーの演奏は初めて見る。暗転していつものSEがかかり、ひとりずつ登場。イアンが「元気出して」と言って、すぐにスタート。レニのドラムはめちゃくちゃ素晴らしかった。1stの曲でのレニのハイハットとスネアは格別に素晴らしかった。「Fools Gold」「Made of Stone 」は最高だった。セットリストは1stの曲が中心で、2ndの曲は3曲しかなかった。一番好きな「Breaking Into Heaven 」が聴けたのは嬉しかった。知らない曲があったが、新曲を作っていたことも知らなかった。「I wanna be adored」から始まって「I am the resurrection」で終わり、アンコールが無いのはいつもと同じ。休みなく1時間半の演奏だった。昔ブート屋で手に入るライブ音源ならなんでも買っていたけど、この日のライブはその中でも相当に出来の良いライブだと思った。懸案のイアンのボーカルも多少早くなったところはあったけど、音程を外すことなく声も出ていた。なんとなく行ってみたけど、予想以上に素晴らしかった。演奏後に4人が前に出てきてそれぞれハグし合ったところは感動した。特にレニとジョン。最後に4人手をつないでお辞儀して帰っていった。アリーナA1ブロックの一番左端。機材の影でマニが全然見えなかった。音は悪くなかった。
4/22 日本武道館 「THE STONE ROSES来日公演」
この日は行くつもりはなかったけど、前日の終演後にチケットを安売りしていたので買ってしまった。2階席南東ブロック。セットリストは全く同じ。話す内容も同じだった。演奏は前日の方が若干良かった気もするが、この日も素晴らしかった。レニは相変わらずキレキレ。ヒゲが白くなってリンゴスターみたいに見える。途中でレニハットをかぶる。ジョンはひげを生やしている。相変わらずスタイルもよくかっこいい。ギターは走りまくっている。マニは体がしんどそうでちょっと心配。イアンはハンドベルを客席に投げまくっていた。4人ともライブが楽しそうで何よりです。
4/25 試聴室その2「さよなら黄金町!! 毎日がスペシャル・バータイム&投げ銭ライブ・ウィーク!!」
出演:柴田聡子
今月で黄金町試聴室が閉店になるにあたり、今週はスペシャルウイーク。毎日豪華なラインナップです。ここにゆかりのある人が投げ銭でライブしてくれます。20時スタート。松葉杖を突いて登場した柴田さん。黄金町試聴室のノリが発動して、お客さんも柴田さんのテンションもおかしい。たまに出てくるやさぐれた長渕ライクな柴田さんだ。お客さん(関係者)は終始囃し立て、柴田さんもあおる。合唱が起こったり、合いの手が入ったり。遊びに来ていた三輪二郎さんをステージに上げてデュエットした。アンコールが2回あって、1時間半位の演奏だった。ここがホームだった柴田さんはとても楽しそうだった。
うまくいけば6/1から日の出町のお店がオープンできるそうです。最初はまた投げ銭スペシャルウイークをやる予定とのこと。さらに黄金町試聴室ゆかりの人の作った全14曲の音源を近々フリーダウンロードできるようにするとのこと。なんて太っ腹。
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