映画
『寄生獣 完結編』 まぁまぁ。原作を大変尊重しているのは分かるが、映画化する意味あったのかな。原作読んだほうがずっと面白いけど。
『人生スイッチ』 なかなか面白い。ブラックな内容の6篇の短編集。映像がきれい。結婚式の話が面白かった。
『マクベス』 ロマン・ポランスキー監督作。おもしろかった。映像がとても素晴らしい。傑作。
『ギャラクシー街道』 衝撃的なつまらなさ。いつもとてもつまらない映画を撮ってるのに毎回よくお金出してくれるところがあると感心する。
『M:i:III 』 まぁまぁ面白かった。
『チャップリンからの贈りもの』 少し面白かった。チャップリンの奥さん優しい。チャップリンの映画のストーリーのような実話。
『彼は秘密の女ともだち』 なかなか面白かった。まさに「ディスコって」そのままのシーンがある。しかもトランスジェンダーの女の人が感動的な曲を歌う。フランソワ・オゾンの得意とする映画。映画の中で主人公の旦那さんが会社の同僚の4人にひとりがゲイだと言っていたが、フランスってそんなに凄いとこなのかな。
『ペントハウス』 なかなか面白かった。内容は雑な感じだが、超大金持ちの住むコンドミニアムの描写が面白かった。それからエディ・マーフィーが全然年をとっていなくてびっくり。台詞回しも健在だった。
ライブ
9/3 WWWX 「WWW X Opening Series はちみつぱいとジム・オルーク」
はちみつぱい
岡田徹(Keyboard)/橿渕太久磨(Drums)/駒沢裕城(Guitar)/鈴木慶一(Voca,Guitar)
武川雅寛(Violin,tp)/夏秋文尚(Drums)/本多信介(Guitar)/渡辺勝(Guitar,Keyboard)
和田博巳 (Bass)
ジム・オルークと命拾い
ジム・オルーク/石橋英子/須藤俊明/山本達久/波多野敦子/ジョー・タリア
はちみつぱいは初めて見る。みなさんご高齢なので緩慢な動きでステージに降りて来た。最初の音出しから25分くらい「こうもりが飛ぶ頃」を演奏していた。かしぶちさんがお亡くなりになって息子さんがドラムを叩いているが、ほぼオリジナルメンバーが揃っている。くじらさんの演奏が一番ぐっときた。会場は高齢の人が多かったので、ほとんどがはちみつぱいのファンと思われます。
次にジム・オルークバンド。転換に30分位かかった。ジム・オルークとなんとかのセットだと、ジムさんが歌うロックバンドになるんですね。勉強不足で知りませんでした。歌を中心にしている為か、セッティングが甘いのか分かりませんが、ツインドラムの音もベースの音も控えめでした。皆さんおなじみのメンバーだけあって演奏はビシビシ決まっていた。ただ初めてWWWXに行ったけど、特別音が良いとは感じなかった。4時間立ちっぱなしはかなり辛かった。
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