ユナイテッドにモウリーニョがいてイブラヒモビッチがいてポグバがいるなんて冗談みたいだ。ムヒタリアンもこれからとても楽しみだし、今のところバイリーの補強が一番の大当たりだ。これからどうなるのか毎試合楽しみすぎる。
映画
『殺しが静かにやって来る』 マカロニウエスタン。見ている間中ずっとつまらなかった。しかしラストは信じられないほど衝撃的。こんな西部劇見た事ない。こんな西部劇を公開して大丈夫だったのだろうか。DVDには別のエンディングも入っていた。クラウス・キンスキーが敵役。
『寄生獣』 なかなか面白かった。私は原作の大ファンですが、原作を尊重して映画化しているのが良く分かった。悪くないと思う。
『ミケランジェロ・プロジェクト』 なかなか面白かった。第二次大戦末期にナチスに略奪された美術品を取り戻す為に結成されたチームの実話に基く物語。映画には牧歌的な雰囲気もあるが、描かれている史実には怒りが込み上げてくる。パリ破壊命令の時も思ったが、自分の手に出来ない美術品や興味のない現代美術を焼却する様子にはどうしようもない憤りを覚える。傲慢で野蛮な人間たちだ。一方で戦争のさなかに命を掛けて美術品を取り戻してくれた人達がいたことに心から感謝したい。ジョージ・クルーニの製作・監督作なので、出演者は豪華だ。良い映画だった。
『サイの季節』 なかなか面白い。イランとトルコの映画。イスラム革命で政治犯として27年投獄された詩人の実話。映像が凝っていて美しいシーンが多々ある。映像が作り込み過ぎていて、興ざめな感じもある。
『キリング・ゾーイ』 まぁまぁ。
ライブ
8/18 神保町試聴室 『柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2016』
この日は午後から猛烈な雨が降っていて、ライブ前に止んだ。外は湿度が100%で非常に蒸し暑く、外で立っているだけでだるく疲れた。
1曲目にサラピンの新曲。さわやかな感じでとても良い。だが前半は演奏のテンポが早く、雑な感じがする。前半は良くなかった。一転して後半の演奏はかなり良かった。後半にも新曲が1曲あって、この曲も良かった。それから「UFOから2人が」の曲をかなり久しぶりに演奏した。他のところで演奏したのかもしれませんが、私は3年位前に1度聴いたことがある程度の曲です。柴田さんには1度くらいしか演奏していない曲(音源化もされていない)がいくつかあって、それがまた良い曲だったりするので、新曲発表の機会の多いソロワンマンはかなり重要だと思う。
ダブルアンコールがあって後半は70分位の演奏だった。
8/20 神保町試聴室『木霊でしょうか 8月』
出演
Hara Kazutoshi+野田薫/may.e/井手健介と母船(墓場戯太郎+清岡秀哉+石坂智子+山本紗織+北山ゆう子)
土曜日午後1時半スタートのライブ。午前中は土砂降りの雨だった。その後も断続的に土砂降りの雨が降ったが、今回も運よく避けられた。
会場には「できれば愛を」の曲が何曲かかかっていていい感じ。
まずmay.eさん。王舟さんと良く対バンしている印象がある。Taiko Super Kicksのゲストで参加しているのも見たが、ご自身のソロは初めてみる。誰かに似ている気がするが、歌声がとても美しい。もうそれだけで音楽として特別だと思える。とても良かった。
次はハラさんと野田さんのユニット。どちらも木霊でしょうかに2回目の登場。ハラさんは口を開けばいつも面白い。井手さんも面白いけど、ハラさんはさらに一枚上手だ。とても頭が良い人なんだろう。ハラさんの曲や野田さんの曲を演奏する。ハラさんの曲に野田さんの美しい声がコーラスで入る。とても良かった。
トリは母船。全体としてそんなに悪くなかったけど、ドラムの音がでかくてちょっとクラッシャー気味だった。アンコールで沙織さんのフルートと井手さんのギターの伴奏で、ハラさんと野田さんとmay.eさんと石坂さん井手さんのボーカルによる「ロシアの兵隊さん」を演奏。女性3人は歌がとても上手い。賛美歌みたいで美しかった。
(右肘が痛い。いつから痛いのか記録しておくべきだった。2ヶ月位は経っているはず。曲げたり伸ばしたりするだけで痛い。もう直らなかったらまずい。)
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