2016年9月14日水曜日

ゴロフキン対ブルック面白かった。ブルック強かった。ぜひカネロとやって欲しい。クアドラス対ロマゴンも面白かった。ロマゴンとても苦戦したけど,脅威のスタミナだった。
マンチェスターダービーは負けたけど面白かった。デブライネの素晴らしさにため息が出た。ラッシュフォードは凄すぎる。もうレギュラーにしてほしい。フェライニも相当利いていた。流石ペップのチームだけあって、切り替えの瞬間の集中力がユナイテッドより遥かに高かった。ここ数年とろい試合ばかりだったユナイテッドは切り替えの意識の低さ、判断力の悪さが染み付いている。ただ後半はだんだんと良くなってきた。モウリーニョのおかげかシティのおかげか分からないけど今後に期待が持てる。


映画

『ガープの世界』 おもしろかった。悲しくけど美しい物語。次男が超絶可愛い。

『極悪の流儀』 カメラは悪くなかったが、演出もストーリーも中途半端。ハリウッドセレブの主役が気に食わない。殺人犯の人物像もはっきりしない。草間弥生のオブジェが庭に置いてあった。

『ルック・オブ・サイレンス』 『アクト・オブ・キリング』 の続編。前作のインパクトには及ばないが、映像は素晴らしい。最初、共産主義者を殺した父親を誇らしく思って話していた娘が、父親の話す殺害の状況を聴いているうちに、徐々に異常なことなのだと気付いていき、父親自身も語っているうちに異常ななことなのではないかと思いだすシーンが特に良かった。被害者は何年経とうがずっと覚えているものだ。それは加害者の記憶とは全く異質のものなのだ。

『近松物語』 カメラは特別素晴らしい。主役の男が女々しく奥さんの行動が浅はかで、ストーリーはあまり好きではない。しかし香川京子は品があって美しく、南田洋子も可愛い。


ライブ

9/10 七針
出演:長濱礼香/ 20 Guilders/利光暁子/T.T.端子
最初は端子さんで、水色のカッコいいアンプからギャリンギャリン音が出る。音がでかい。
次に利光さん。端子さんに劣らずギュワンギュワンギターを鳴らす。音がでかい。
20 Guilders。田畑さんがジョッキーのような星柄のスパッツと編み上げのロングブーツを履いている。カッコいい。サイケデリック魔人の田畑さんですが、エフェクターを3つ位しか使っていなくてストレートな音を出している。ギターソロは流石にすごい。音はでかくない。
トリは長濱さん。聴いたことない新曲多数。最後にいかんせん花おこしの曲を端子さんといっしょに2曲演奏した。長濱さんは田畑さんやジュンゾさんとも仲良さそうで、みんなに好かれている。11月にはバンドで来てくれる。

9/11 七針
出演:牧野貴,/muffin,/篠田優 + 加藤雅也
トップの加藤さんは写真家の篠田さんの撮影した映像を流しながら、PCとキーボードで音を出す。映像のインスタレーションみたいだった。映像良かったし、面白かった。
次にmuffinさん。数曲繋げて演奏していた。muffinさんにはめずらしく演奏時間が45分位あった。七針だからか調子が良くてかなり良い演奏だった。お客さんも演奏に集中していて濃密な空間だった。レム王子のカバーも良かったけど、最後に「sleeper」を演奏してくれた。イントロ始まったら鳥肌がたった。muffinさんの演奏をたっぷり聴けて良かった。
最後は牧野さんという映像作家の短編映画を3本上映した。その内の2本は真っ黒なフィルムで片目を覆いながら見ると3Dのように見える作品で、とても面白かった。ノイズの向うにジュゴンみたいな物体が出てくるところが怖かった。
この日は七針らしいイベントだった。居心地がいい。
muffinさんを初めて聴いたのが8年前の9月の七針。その時の1曲目が「sleeper」 でした。

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