映画
『ジョニー・オックロック』 少し面白かった。主人公と刑事のふたりの視点から話が進むちょっとめずらしいフィルムノアール。
『狙撃者』 1952年のアメリカ映画。なかなか面白かった。『殺人者はライフルを持っている!』以前にもこんなサイコ映画があったのですね。犯人像もかなり特異だと思う。
『殺人者はバッジをつけていた』 なかなか面白かった。新人の頃のキム・ノヴァクが出ている。もの凄い美人。
『殺人地帯USA』 なかなか面白かった。サミュエル・フラーのフィルム・ノアール。
『殺人の追憶』 久しぶりに見たけど、やっぱり面白かった。今見ると現在の韓国映画の主流の映像とは全く違っているが、この映画の映像もとても良い。韓国映画の傑作。
『ソイレント・グリーン』 リチャード・フライシャーの映画。設定だけで、内容はスカスカだった。近未来の設定としては面白かったが。
『龍三と七人の子分たち』 ふつう。笑えたところもあった。
『予告犯』 つまらない。残念な内容。
ライブ
5/15 神保町試聴室 『柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2016』
今回も満員です。60人位で満席なのかな。ずっと来ているお客さんもいるけど、知らない人も多いので着実にファンが増えているようです。
この日の柴田さんは声の出が良く、かなり調子が良さそうでした。アナログの初売りとユニットのワンマンが決まった為か、ずっと嬉しそうでいつにも増して元気だった。そのせいで勢い余ってギターをマイクに度々ぶっつけていた。この日はめずらしいことに初披露の新曲がなかった。ラミ子のカバーを2曲と中島みゆきのカバーとアンコールで宇多田ヒカルのカバーを演奏した。
午後3時からのライブで、身動きが取りづらいほどお客さんがいた割には、ささやかな冷房で快適だった為、何度か意識を失ってガクッとなってしまった。
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