映画
『次は、心臓を狙う。』 なかなか面白かった。フランスで実際にあった事件を基にした映画。凍えるような透き通る空気の描写が良かった。
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 なかなか面白かった。同姓愛が刑罰の対象になっていた時代があったんですね。
『鬼はさまよう』 少し面白かった。出来は悪くなかった。総じて韓国の俳優は体が凄い。
『ポイントブランク ~標的にされた男~ 』 まぁまぁ。主人公の1人が強すぎる。
『セッション』 なかなか面白かった。嫌な緊張感が途切れることなく続く。独善的で傲慢な主人公ふたり。ひとりは心底嫌な奴で心根が腐っている。残念なことに音楽的には全然面白くなかった。
ライブ
2/28 神保町試聴室 【木霊でしょうか 2016】
出演:井手健介と母船(墓場戯太郎/石坂智子/松本頼人)/sings 埋火(見汐麻衣/北山ゆう子/新間功人/井手健介)
開場が20分くらい遅れて、ビル風がビュービュー吹く中、みんなで待っていました。中村宗一郎さんも待っていました。
私はまだこの前のゑでぃまぁこんワンマンを引きずっていて心ここにあらずな感じです。
まず母船。ギターが松本さんということで楽しみにしていました。数曲リズムボックスを使って演奏していた。「おてもやん」とか「誰でもよかった」とか「健さん愛してる」とか母船のアウトサイダー的な曲の出来がかなり良かった。「おてもやん」は今まで聴いた中でも一番良かったと思う。松本さんの演奏するギターは洗練されたスマートな音がする。期待に違わぬ出来で、さすが松本さんでした。この日のメンバーは半分が惑星だったので、惑星の「部屋より」を演奏した。井手さんと石坂さんがふたりで歌って貴重な演奏でした。
次にsings 埋火。埋火は2010年にベアーズでゑでぃまぁこんの対バンで見た以来。このメンバーで2回スタジオに入っただけだそうだが、演奏はかなり纏まっていた。新間さんがめちゃくちゃ上手いのは当然として、SGでリードギターを弾く井手さんも良かった。とちらも急増セットなので、演奏時間が少なかったのは残念だった。今度のWWWでは母船はどんなメンバーか分からないけど、とりあえず岸田さんが参加して下さるようなので、ひとまず安心してます。
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