映画
『ブルー・リベンジ』 なかなか面白かった。気の弱い対人恐怖症のような主人公が、復讐の為にサイコパスと化して、モンスター家族と凄惨な殺し合いをするバイオレンス映画。
『シリアルキラーNo.1』 少し面白い。フランスで実際にあった猟奇的な連続殺人事件の話。この話が事実に忠実なら弁護士がかなり活躍している。
『マスター・プラン』 少し面白い。スウェーデンの映画。オーシャンズ11みたいな感じ。もともと自動車泥棒だった主役の能力が高すぎ。
ライブ
1/23 雲州堂 『窓灯りのむこう』
出演:Lavender Pillow/ゑでぃまぁこん/おかちめんこ
Lavender Pillowのレコ発ライブのラストとのことです。お昼スタートです。
トップはおかちめんこ。この日は三味線とクラリネットでの演奏。「マメ村」というお話を曲の間に話してくれた。前見た時は「超せな毛婦人」というお話をしてくれた。
次にゑでぃまぁこん。水谷さん欠席で、popoの江崎さんが参加してくれました。そもそもそういう楽器なのか、それとも江崎さんが演奏するからなのかわかりませんが、トランペットの音がもの悲しい響きです。「交信」の演奏がかなり素晴らしかった。こういう演奏は、江崎さんの得意とするところでしょう。アルバムでも印象的な、宇宙の深遠からの未知の波動のような音は、加工して作った音ではなく、元山さんが作り出している音だった。それから「砂の人」の演奏も相当に素晴らしかった。感動で震えっぱなしで、終わった時には涙が出そうだった。混沌とした中の江崎さんの演奏はぴったり嵌っていた。ラストの「夏のメロディ」もトランペットの音の所為だろうか、いつもより切ない感じがして、とても素晴らしかった。完璧さでは水谷さんに及びませんが、江崎さんのトランペットの音がとても素晴らしかったのは間違いありません。この日のゑでぃまぁこんもやはり素晴らしかったです。
トリはLavender Pillow。エレキギターの人が1人欠席で、7人編成。アコギ6人、セミアコ1人。ボーカル5人位です。コハクのメンバーが4人いらっしゃいます。美しいギターと美しい歌声の演奏で、歌う人が何人もいるので、ボーカルが重なる時に背筋がぞわっとします。コハクでもそうだけど、数人が歌うコーラスの力は凄いものがあります。レコ発だけど、アルバムに入っていない新曲を多く演奏してくれました。曲を書ける人ばかりが集まっているので、すぐに新曲が増えるそうです。こういう機会でもないとなかなかLavender Pillowを見られないので、来て良かったです。今度は8人編成も聴きたくなりました。
雪の予報があったけど、今回は何事もなく帰る事が出来ました。家に帰ってからもずっと「砂の人」が頭の中で鳴っています。
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