映画
『殺人の疑惑』 ふつう。韓国のサスペンス映画。実際の事件を基にしているようだが、こんな風にフィクションにしても良いのだろうか。
『リアリティー』 なかなか面白い。イタリアの映画。カンヌでグラプリを獲ったみたい。映像はPOPなのに内容は不安な感じが面白い。主役も面白かった。
『ヴェロニカ・ゲリン』 なかなか面白い。アイルランドの実在の記者の話。たった20年ほど前なのにアイルランドが無法地帯のように酷いところだった。主人公がユナイテッドファンで、主演のケイト・ブランシェットがシャープ時代のユニフォームを着ている。
『悪魔は誰だ』 なかなか面白い。韓国のサスペンス映画。脚本がいい。警察が終始間抜けに描かれていてちょっと心配になる。
ライブ
9/26 神保町試聴室 『木霊でしょうか vol.9』
出演:Gofish、oono yuuki、井手健介
この日は3人ともソロでの演奏。3人のアコースティック・ギターが並べて立てかけてある。
まず井手さん。井手さんの曲の他に「Walk on by」のゑでぃさんのカバーとか戯太郎さんバンドの「おてもやん」とか。井手さんが毎回編集してくるSEで、コリン・ブランストーンと声が似ていることに気付いた。次に大野さん。ばっと10曲演奏した。ギターが上手い。気分が良い。次にGofishソロ。ショウタさんは立って歌っていた。良い歌です。最後に3人が床に座って「男はつらいよ」を歌う。
大野さんは井手さんと同い年だそうだ。大野さんをはじめて見たのは8年前だから、若かったんだな。ジャニスのライブスペースで、麓さんのバンドでYo La Tengoのステッカーの貼ってあるキーボードを演奏していた。
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