映画
『斬る』 三隅研次の「剣」三部作の第一作。少し面白い。カット割とか映像は面白いけど、編集がヘンテコな感じがする。
『剣』 三隅研次の「剣」三部作の第二作。なかなか面白い。内容は気持ち悪いが、映画としての出来は良い。
『剣鬼』 三隅研次の「剣」三部作の第三作。なかなか面白い。漫画みたいな超人的能力を持つ主人公。市川雷蔵が居合いで殺しまくる。ストーリーは一番面白い。
ライブ
10/24 アートパーク(並木元町公園) 【川口 暮らふと】
出演:井手健介
川口の団地やアリオに囲まれている公園で開催されたクラフトマーケットでのフリーライブ。芝生の上での演奏です。井手さんのライブは11時から。たくさんの小さな子供たちが自由に遊んでいる。天気が良く、暑いくらい。真昼間に芝生の上で子供達がはしゃぐ中で演奏する井手さんの姿は不思議な非日常の感じだ。「おてもやん」を演奏する井手さんはなかなかの強心臓の持ち主だ。40分位演奏して下さいました。真っ当な人々の日常の風景の中で聴く井手さんの音楽はとても面白かった。
10/24 池袋パルコ屋上 『シブカル祭。in 池袋 シブカル屋上祭。ステージ』
出演:柴田聡子
シブカル祭のフリーライブイベント。シブカル祭だけど池袋パルコの屋上。柴田さんは5時からの出演。金色のテープがピラピラしていて、手作り感満載のステージ。寒くはないが、風がビュービュー吹いてる。柴田さんは全くいつもの感じ。かわいい女の子の為のイベントなはずだけど、選曲は関係ないようだ。演奏は30分位。今日も素敵でした。
10/24 円盤 【首都圏雑談推進委員会 ー井手健介のアナログ盤ジャケットを考えるー】
出演:小田島等×田口史人/井手健介
柴田さんのライブの後、円盤へ。井手さんのアナログ盤作成の為の企画会議。始まるまで「ミイラと蚊」をかけている。アナログではいっそう素晴らしく聴こえる。井手さんはこのアナログ盤が完璧だと仰っていた。
アナログは井手さんと戯太郎さんがお金を出し合って作る予定なので、どうしてもコストとの相談になる。田口さんがいろいろとジャケットの仕様の見本となるものを用意してくれている。理想は「ミイラと蚊」や渚にての1stのような両面見開きのダブルジャケットだそうだ。田口さんが様々なタイプのジャケットのコストを具体的に教えてくれる。「ミイラと蚊」の製作にかかった費用も。「ミイラと蚊」の在庫はあと20枚ほどだそうだ。そのあたりでようやくプラスになるそうです。そんな話をメモを取りながら興味深く聞いている井手さん。スカイプで参加した小田島さんはそれぞれのタイプに合ったデザインの案を次々に出してくれる。田口さんや小田島さんが関わった過去の作品の話など、門外漢の私にもとても面白かった。
この前、宮藤官九郎との対談で慎太郎さんはCDのジャケットの組み立てとか全部自分でやっていると仰っていた。ゑでぃさん達もほぼすべての作品を自分達で手作りしている。そういう風にして作って頂いたものはやっぱり作品として特別なものになる。ファンとしてはこの上なく嬉しいことです。慎太郎さんもゑでぃさん達も全部自分達の思い通りにしたいという欲求があるから、自分達でやるしかないということもありますが。
いろいろお話を聞いたあとジャケットの仕様の大枠が決まった。田口さんは年内に出そうと言う。さてどうなるでしょうか。
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