映画
『荒野のストレンジャー』 なかなか面白かった。イーストウッドの監督2作目のようだ。映像がさっぱりしているのが残念。もう少し後に撮っていたらカルト映画になっていたかもしれない。
『赤ちゃん泥棒』 なかなか面白かった。赤ちゃんがめちゃくちゃ可愛い。
『永遠のこどもたち』 なかなか面白かった。ホラー映画が苦手だけど、なんとか見る事ができた。スペインの映画だけど、日本の映画にもありそうな感じだった。
『パイオニア』 少し面白かった。事実に基づいているとのことだけど、どこまで事実なのか良く分からない。主人公の立ち回りもおかしいし、ラストも微妙なので基本的なこと以外フィクションなんだろうと思う。深海に潜った後に減圧室で2週間かけて減圧したり、気圧で気絶しないために特殊なガスを吸う必要があるなど面白いところもあった。
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 おもしろかった。私の大好きな世界とそこに生きる人々の物語。人を感動させてくれるミュージシャンの方を心底尊敬しているので、そういう方々が幸せでいてくれたらいいなと思っています。
ライブ
6/6 神保町試聴室 『柴田聡子の神保町ひとりぼっち'15』
隔月恒例のワンマン。15時半スタートの昼間のライブ。この企画では初めて予約で満員になった。またこの日は2つのライブ盤の発売日。
お客さんが隙間なく座っている間を通って柴田さん登場。嬉しくてつい笑みがこぼれてしまうようで、頬をぴしゃっと打ってから演奏スタート。新曲を数曲連続で演奏。新曲がたくさん出来ている。どれもとても良い曲だ。真面目な柴田さんは常に曲を作っている感じがする。ライブ盤に入っているカバー曲も演奏した。1部は50分位。休憩中に柴田さんは隅っこでずっと練習しているんだけど、聴いていると演奏しなかった曲も練習していた。柴田さんはライブではどんどん演奏していくので予め演奏曲を決めているのかと思っていたが、必ずしもそうではないようだ。
2部は新曲や古い曲などいろいろ。珍しくアンコールが2回あって、1時間ちょっと。この企画ではいつもだけど、どんなにお客さんがいようと会場はしんとしている。お客さんの集中力が高く、それが演奏中途切れることなくずっと続いていた。
ライブ盤に収録されている曲に無題の曲が何曲かあるので、やはり1度しか演奏しなかった曲が結構あるようだ。この日演奏した新曲でも歌詞が追加されていたりアレンジが変わっていた曲があったので、もしかしたら何らかの変更があって演奏されることがあるかもしれませんが。いずれにせよ柴田さんのライブにはたくさん行ったほうが良いということは間違いなさそうだ。
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