2015年6月4日木曜日

だれかれかまわず 雷にうたれてあの世へ

 「日本攻撃意思不明でも行使」は論理破綻してるだろ。これを強弁できるのは救いようのない頭の悪さなんだろう。独善的で自分の主張だけを一方的にしゃべる典型的なクレーマー。ネット右翼なみの単純さ。防衛大臣も馬鹿すぎてげんなり。これが私たちが選んだ国の代表です。
野田先生は以前に仰っていました。「私たちがもつ‘幼稚性’はさらに進行してるんじゃないか」
坂本さんは仰っていました。「たとえ安倍晋三を辞めさせたとしても、新しい安倍晋三が出てくるように思うんですよね。安倍晋三ひとりのせいでこうなっているんじゃなくて、日本人の大多数の人がああいう人を求めていて。安倍晋三がいなくなれば世の中がよくなるって気がまったくしないんですよ」



この前見た映画

『ザ・インタープリター』 なかなか面白かった。ショーン・ペンとニコール・キッドマンがでている。

『トランセンデンス』 少し面白かった。地面からナノマシンが出てきてゾンビになったところから興ざめ。将来人工知能に政治を決めてもらう時もくるのかしら。

『未来は今』 少し面白い。コーエン兄弟にしては画も普通だし、ストーリーにも毒がない。いたって普通。

『アナザー・カントリー』 少し面白かった。イングランドの上流階級の男子が集まる全寮制のパブリックスクールの物語。

『この庭に死す』 ルイス・ブニュエル監督作。まぁまぁ面白かった。ブニュエルにしてはストレートな映画。

『バーバー』 なかなか面白かった。コーエン兄弟のサスペンスの小品。登場人物たちが常にタバコを吸っているので、モノクロの映像に紫煙がぴったり。少女役で若いときのスカーレット・ヨハンソンが出演している。


この前行ったライブ

5/29 吉祥寺WARP「 十三月八十八日 」
GEZAN vs 八十八ヶ所巡礼
フルハウスでお客さんぎっしり。
最初に八十八ヶ所巡礼。初めて聴く。フロアの入り口から3人のメンバーがお客さんの中を歩いてきた。3人ともキャラが立っていて魅力的なメンバーだ。演奏はとても巧かった。ドラムはタイトで、ベースはズクズクしている。ギターはライトハンドなど細かいフレーズを常に弾いている。ボーカルとギターは音が高く、ベースとドラムは音が低い。よく練習しているようで、演奏がビシビシ決まっている。音も面白くて聴いていて疲れなかった。面白いバンドだった。
次に下山。やっぱりフロアの入り口から登場。マヒトさん含めメンバーのみんながとても楽しそう。無邪気に飛び回っている。下山を見ていると気分が良い。ゑでぃさんは以前に「山の子らはどうしてあんなに妖精みたいに純真なんやろ。」というようなことを仰っていました。そんな感じの素敵なバンドです。

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