『オーシャンズ11』 違うことばかり考えてどうもストーリーが頭に入ってこないので楽な映画にしてみました。なかなか面白かったです。
『ワイルド・ビル』 少し面白い。最近の西部劇。変なモノクロの幻想シーンが出てくる。
『新しき世界』 少し面白かった。インファナル・アフェアみたいなヤクザ潜入捜査の話。北朝鮮の殺し屋が怖い。現代的なインテリヤクザぽい集団なのに襲撃が包丁とかバットばかりで変だった。
『虹を掴む男』 少し面白かった。ヒロインが美人だった。
『ザ・イースト』 なかなか面白かった。企業テロ集団と民間調査会社の話。アメリカの民間調査会社はやばい。
『ディナーラッシュ』 おもしろかった。夜の雰囲気が良い。
『ムーンライティング』 少し面白い。スコリモフスキのオフビートコメディ。サスペンス調の不思議な映画。
『シャウト』 おもしろかった。スコリモフスキ監督作。井手さんのお気に入りの映画だそうで、勧められて見てみた。狂人と呪術のお話。かなり良かった。音楽的な雰囲気のある映画だった。
ライブ
1/18 高円寺Amleteron
演奏:井手健介/ペインティング:須山奈津希
井手さん初のワンマンだそうです。歌もアコースティックギターも生音での演奏。会場は15人も入ればいっぱいの雑貨屋さんです。母船のメンバーが全員いたので満員です。須山さんという方がライブ中に絵を描きます。最初は井手さんソロで始まり、途中から清岡さんとアコギでのディオ。新曲の他、バカラックのゑでぃさんのカバーやコハクの「長いお別れ」など演奏した。後半は小さなアンプで戯太郎さんがベース、アンジュウさんや羽賀さんがパーカッションなどで参加。そしてたまたまお客さんで来ていたNRQの二胡の人が1曲だけ参加してくれました。本当のぶっつけ本番だったけどとても素晴らしい演奏だった。岸田さんがNRQを高く評価しているだけあって凄い演奏レベルだった。
終演後井手さんとゑでぃまぁこんの話をしているとNRQの吉田さんもゑでぃまぁこんを良く聴いているとおっしゃっていた。とくに最近自分の行くライブはゑでぃまぁこんの影響が散見されるように感じます。
1/29 UFOCLUB 『KA presents vol.4~U.F.O.に乗って19年目編~』
出演:カフカ鼾(ジム・オルーク、石橋英子、山本達久)/柴田聡子/KisamaAlternative
トップはいきなりカフカ鼾。聴いてみたかった。このメンバーでも達久さんが特に素晴らしい。達久さんはとんでもない人なのではないか。
次に柴田さん。聴いたことのない新曲2曲からスタート。新曲もとても良かった。柴田さんも凄い人なのだった。
最後に主催のバンド。トリオのインストバンドで編成も面白くて悪くはなかった。けど出演順が悪い。トップだったらもっと盛り上がったと思う。
1/31 難波ベアーズ ノイズわかめpresents『平和と暴力のない世界VIII』
出演:北嶋建也(ししょう) 、ゑでぃまぁこん 、ノイズわかめ(梅丸+須原+ビル+アヤ)
ベアーズに降りる階段の両端に紅白のバラがついている。会場に入ると前列にはイスが出ている。そして会場やステージのあちこちにバラがついている。
ノイズわかめは怖のカバーを演奏したようだ。
トリで登場したゑでぃまぁこんはフルメンバー。いつものアレンジとは違う、静かなコーラスの「くろがねもち」から演奏が始まった。そして曲の最後にはフリー・ジャズのような水谷さんと楯川さんのお二人の演奏がしばらく続いてそのまま「木肌」へ。素晴らしくかっこいい。そして次に先日のライブでも最も素晴らしかった曲の1つ「イクヨノシタク」を演奏。前回の演奏のアレンジを踏まえて円香さんがキーボードでヴィブラフォンのパートを演奏していた。「イクヨノシタク」はもともと名曲だと思うけど、このアレンジもとても素晴らしい。ここまでで相当に素晴らしくて背すじがぞわぞわした。ゑでぃさんが「薄い影」のイントロを弾きながら(円香さんもコーラスをしている中)「今日姫路から来る時にちょっとの時間だけ雪が降っていました」と言って歌に入った時には素敵すぎてメロメロになりました。それからさらに新曲ができていたようで「藍色の夜」という曲。102曲目だろうか。当たり前のようにやっぱりとても良い曲。
本編最後は「真夜中の音楽」。「真夜中の音楽」はCDでもとんでもなく素晴らしくてこの世のものとは思えない録音ですが、ライブでもそれと同じくらい素晴らしくて、6人の方々のとんでもなく素晴らしい演奏が聴けます。アンコールがあって須原さんのリクエストで「あみめ」を演奏。そして再度アンコールの拍手が起こったが、時間があまりないとのことで円香さんを生贄にまたしてもゑでぃさんの腹話術による「チューリップ」が。
ゑでぃまぁこんの演奏は1時間程。もうとても素晴らしくて感動しました。いつも素晴らしい演奏を聴かせて頂いて本当に感謝しかありません。
2/1 円盤 「大阪からのお客さま」
出演:コハク/海老澤諭アコースティック、シング&エア/池間由布子
最初に池間さん。1年半前に1度聴いただけだったけど、かなり良かった。池間さんはニコニコしていて変なことを言っていた。ちょっと変わった人のようだ。さやさんみたいに思える瞬間が何度かあった。
次の海老澤さんは3人によるセット。この人たちの演奏もかなり良かった。面白かったし、演奏としてもまとまっていた。素敵な音楽だった。
トリはコハク。ミオリさんと端子さんのデュオ。コハクのライブは良くなかったことはないけど、最近のコハクは特に演奏が極まっていて、凄いレベルの演奏になっている。基本当日しか練習できない端子さんの演奏もとても素晴らしい。2nd以降の新曲もとても素晴らしい。ミオリさんも大変な才能のある方で、こんな凄い方はちょっといないと思うのだけれども。来月にも東京にいらっしゃって頂けるとのことで、とても嬉しい。端子さんによると来月演奏する新曲もまだあるようで、いつになるかわからないけど新譜も楽しみです。
この日のイベントもとても楽しかった。流石円盤のイベントだと思えるレベルの高さ。素敵な音楽を聴かせてくださる方々には日々感謝しています。
この日のイベントもとても楽しかった。流石円盤のイベントだと思えるレベルの高さ。素敵な音楽を聴かせてくださる方々には日々感謝しています。
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