2013年6月5日水曜日

設定が良く分からず、使いこなせていません。一応コメント書けるようにしました。
数人の心やさしい方がここを見て下さっていて、恥ずかしいやら有難いやら複雑な気持ちです。その方たちはミュージシャンですので、音楽について私がとやかく言うことも口幅ったいのですが。
人を感動させる人はみな尊敬しています。
(あとここはゑでぃまぁこんのライブの直後は見てくれる人が多くなります。こんな文章で大丈夫でしょうか。)

ゑでぃさんたちにお勧めできる映画がないかと考えて、久しぶりにポンコン人を見てみたら、植野さんが好きな映画で‘ヤンヤン夏の想い出’をあげていた。一本だけあげてこの映画を選ぶ植野さん。UFCも好き。
水谷さんと元山さんには進められる映画はいくつもありそうだけど、ゑでぃさんとまぁこんさんには難しい。金井勝のボックスどこかで貸してくれないかな。ジャニスとかおいてくれないかな。



見た映画。

『ロシア・ハウス』 少し面白い。

『フィッシュ・タンク』 少し面白かった。けどなんだかなぁ。こういう撮り方のヨーロッパ映画が本当に多い。特にカンヌでは。

『パリ警視庁:未成年保護部隊』 なかなか面白いんだけど、どういう主題の映画かいまいちはっきりしない。フランスの国民性なのかな。

『10月の奇跡』 なかなか面白い。本当によくある題材の映画だけど、ペルーの映画だからちょっと面白いところがあった。

『真夜中のパーティー』 なかなか面白い。ワンシチュエーションの舞台劇。緊張感があって、特に後半面白い。役者が良い。使っている音楽もとても良い。



行ったライブ

6/2
「山本精一と柴田聡子のライブ」
場所:日ノ出町シャノアール
出演:山本精一、柴田聡子

柴田さんのホームのシャノアール。初めて行きました。たっぷり1時間も電車に乗って。
開場時間を少し過ぎたあたりに着くと、もう30人くらい列ができていた。
会場は想像以上に広く、イスが80席ほどあったと思う。立ち見もでて100人くらいは入ったのではないか。
最初に柴田さん。1曲目に‘光が差せば何も覚えてない’の歌をうたう。アレンジや歌詞が少し変わっていてとても良い。会場は静まり返っている。ストレイトナイトも先日の出だしのように始まったが、歌詞が変わっていた。これも良かった。全体的に緊張感のあるとても良いライブだった。
山本さんはきれいな黄色のES-335だと思うギターを持っている。お店の店長のギターを借りたとのこと。一応ギターアンプにマイクを立てているけど、あまりギターの音は大きくない。シャンソンのお店だからかボーカルはとても良く通る。最後の2曲ではいつもの自分のギターを使った。かわいそうだからと仰っていた。ストラトの音の方が良いように聴こえた。アンコールも終わって山本さんが、二部終了です。今日は三部があります。刮目して待て、といって一旦帰って行く。
第三部。柴田さんと山本さんによるシャンソンのカバー。有名な曲の日本語のカバー。これはオプションだから気楽に聴いてください。と山本さん。 4曲ほど演奏。
楽しかった。とても良いライブだった。桜木町まで歩いた帰り道はとても気分が良かった。

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