全国(世界にも)にいっぱいいるゑでぃまぁこんファンのまだまだ末席の私には恥ずかしい限りです。ゑでぃまぁこんファンとして、特に姫路や明石では行儀良く振る舞いたいと思います。駅前に立ち、通る人に元気に挨拶などもしていきます。姫路市水族館では甲羅を背負ってサンショウウオの歌を歌いたいと思います。
muffinさんや元山さんが貼ってくれた去年の七針でのライブは、映像がきれいでメンバーの方それぞれをアップで写してくれていて貴重です。演奏している姿が心底かっこいいです。
太秦ヤコペッティは見てみたいけど、自分には厳しそうです。去年チラシをもらいましたが、駄目そうです。本当に牛を殺しているのでしょうか。
見た映画
『ミッドナイト・イン・パリ』 おもしろかった。ウディ・アレンの魅力爆発。この映画でもチクチクと共和党支持の保守主義者を攻撃しているのが可笑しい。パリがとにかく美しい。良い映画。
『追憶』 なかなか面白い。バーバラ・ストライサンド。ロバート・レッドフォード。
『テイラー・オブ・パナマ』 ふつう。特に何もない。
『ゴモラ』 なかなか面白い。イタリアの『シティ・オブ・ゴッド』。イタリアでこのようなことが起こっているのは衝撃的だ。ブラジルかと思った。
『駆逐艦ベッドフォード作戦』 なかなか面白い。独立系のような粗いモノクロ画像。ラスト10分くらいの緊張感はかなり良かった。『未知への飛行』には及ばないけど、それでも面白かった。日本と中国もこんなふうにならないといいね。
行ったライブ
5/24 10°cafe
よしむらひらく/柴田聡子
チケットが安くて、平日なのに早く始まって早く終わるライブでした。内装がきれいで、新しいお店のようです。お店の人か企画の人かわかりませんが、スタッフの人達がみなハキハキしていて元気でした。PAをオルグの女の子がしていました。
よしむらひらくさんは名前だけは岸田さんのスケジュールで何度も見ていた人ですが、初めて見ました。この日はソロでギター弾き語り。名前の感じから勝手にやわらかい音楽のイメージを持っていたのですが、実際は男っぽい方で音楽もそんな感じでした。親知らずを抜いた話をしていました。抜いて3日目でのライブはなかなかチャレンジャーだと思います。
柴田さんは、台に足を掛けていつも通りに演奏。話すことがないから、どんどこ演奏です。昔の曲など演奏していた。イベントはさっぱり終わって良かったです。
5/27 青山CAY 「デルモンチ」
さや(テニスコーツ)、柴田聡子、池間由布子、DJサグチキン(植野さん)
CAYに行ったのはもう10年前だ。2003年の7月12日にゆらゆら帝国が出演した。対バンがMOSTと増子さんと吉村さんのデュオだった。その時のライブが自分が行ったゆらゆらのライブの中でトップ10に入るくらい素晴らしいライブだった。過去の良かったライブを思い出すと真っ先にCAYを思い出す。2003年から2004年頃のゆらゆら帝国のライブはピークのひとつだったと思っている。
ゆらゆらの時はテーブルやイスをすべて出していた。その時はたぶんキャパ400位だったと思う。
この日は食事もとれる通常営業状態。明るいしずいぶん広くきれいに感じる。
池間さんはマジキックの人だそうだ。ギター弾き語り。若い女の子だ。緊張で恥ずかしそうに、また嬉しそうに演奏していた。
柴田さんは白いワンピースを着て、いつになく華やかな感じだった。ただ手汗をスカートの裾でごしごし拭いているのはさすが柴田さんだ。演奏は堂々としたものだ。「酒が飲みたきゃ墓場へ行けよ ぽんしゅに焼酎なんでもあるぞ じじいもばばぁも呪いやしねえぞ」柴田さんの曲なのだろうか。いい曲だ。ほぼルート音のみのストレイトナイトも面白かった。
さやさんはピアノ弾き語り。あまりうまくいってない。というか聴く側の問題か。ここまでで大分疲れた。お店からの注文なのかどうか知らないが、演奏は30分位ずつなのに転換にも同じくらい時間をかけている。
さやさんの演奏が終わって、最後に3人で客席の真ん中で演奏。これは微笑ましくて楽しかった。
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