2013年6月12日水曜日

映画

『アカシアの通る道』 なかなか面白い。赤ちゃんが可愛すぎる。

『汽車はふたたび故郷へ』 なかなか面白い。ジャック・タチのような感じがあって、素敵な映画だ。

『バットマン ビギンズ』 ふつう。なかなかに酷いストーリーで、こんなんで大丈夫なのかと思った。

『チャップリンのニューヨークの王様』 少し面白い。当時の赤狩りを正面から批判している。

『ダークナイト ライジング』 ふつう。1作目の話を直接引き継いでいるので、内容がとんでもない展開。無理矢理な感じがするけど、これで大丈夫なんだろうか。2作目はもっと面白かったと思うけど、1と3がこんな映画とは。


ライブ

6/6 「柴田聡子の神保町ひとりぼっち」
場所:神保町・試聴室
出来たばかりの初めて行く場所です。黄金町より近くて自分にとっては都合が良い。
お客さんは50人弱くらい。ほぼ満席です。
照明が落とされ、ほぼろうそくの明かりだけの中、演奏がスタート。自分が初めて聴くファーストアルバム以前の曲を数曲演奏してくれて、とても嬉しい。昔の曲もとても良い。この日はそれほど暑くなかったけど、会場は人でいっぱいなので暑い。柴田さんは間に休憩を10分くらい挟んだだけで、ずっと演奏している。柴田さんはいつもほとんど喋らない。1時間40分くらいの演奏。さすがに最後の方は疲れているようだった。暑かったし。しかし最近の柴田さんのライブはとても良い。山本精一さんを呼んでツーマンできるほどなんだから、やっぱり凄いんだろうと思う。


6/8「ツチノコ企画 vol.6」
場所:SNAC 
出演:Team 2 MARK(MARK+尾林星+中尾勘二)、マヒトゥ・ザ・ピーポー(下山)×久下惠生、柴田聡子+大島輝之
ここも初めて行く場所。駅名も知らなかった。会場の入り口は木枠のガラスの引き戸で、入り口の前に机をおいて駄菓子屋さんみたいだ。
最初、マヒトゥ・ザ・ピーポー(下山)×久下惠生。次、柴田聡子+大島輝之。最後、Team 2 MARK(MARK+尾林星+中尾勘二)。
柴田さんと大島さんはお二人で作った曲を2曲と、クイーンのカバーなど。
Team 2 MARKはシャッグスみたいなポップソング。フリッパーズ・ギターのカバーなど。
この日はトップのマヒトさんと久下さんの演奏がとても良くて、後の人の印象が飛んでしまった。
正直言って、演奏後になんでこの人達をトリにしなかったのだろうと疑問に思った。
お二人の集中と緊張感で、お客さんは拍手も出来なかった。ふたりともめちゃくちゃカッコよい。マヒトさんは顔を真っ赤にして熱唱したかと思うと、涼しげな顔で何事もなかったように引き上げて行った。

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