見た映画映画
『グレン・ミラー物語』 おもしろい。音楽っていいねという映画。ジーン・クルーパのドラムの音は特別に聴こえる。
『若者のすべて』 おもしろい。3時間の大作だけど、飽きずに見られる。
『残虐全裸女収容所 (原題:THE BIG BIRD CAGE)』 少し面白い。 パム・グリアが出ている。
『庭(ZAHRADA)』 マルティン・シュリーク監督作。おもしろかった。映像がゴダールに似ている。凄い人がいるものだ。
『マンダレイ』 なかなか面白い。「機会の土地-アメリカ」三部作の2作目。ドッグヴィルの続編。同じ手法で撮影されている。ドッグヴィルの方が面白かった。
ライブ
4/30 七針
The Weather Station, muffin, Padok
Padokさんがトップ。一人で弾き語り。演奏、歌ともとても巧い。チューナーを使わず調弦しているのが新鮮だった。
muffinさん。カバー曲が多め。聴いたことがない新曲も1曲あった。流石の演奏。
The Weather Stationはカナダから来日しているトリオのバンド。Padokさんとmuffinさんの演奏にとても感激していた。 実際Padokさんとmuffinさんの方が良かった。でもボーカルの女の人は可愛いし、さっぱりとした感じの良い人たちだった。
5/3 試聴室その2 『弾語』
出演:大島輝之、柴田聡子、佐立努 (ルイスナヌーク)、植野隆司、三輪二郎
この会場はとても遠い。しかし植野さんと三輪さんと柴田さんが出るイベントなので仕方ない。このイベントは2回目だが私は前回行けなかった。
2番目に登場した柴田さんは25分ほど演奏したが、ほぼすべて新曲。私が聴いたことあるのは2曲ほど。めちゃくちゃハイペースで曲ができているようだ。ライブもかなりのペースでやっている。新曲がとても良い。「どこかに落ちてる騒ぎを待ってるんだよ。待ってるんだよ。」
三輪さんもアコギの弾き語り。途中スピッツのカバーを演奏しようとしたが失敗して断念。最後の曲を熱唱していた。三輪さんかっこ良かった。
トリに植野さん弾き語り。緊張していて顔色が悪い。いつもは余裕がある感じなのに。本編最後に三輪さんと2人でコンクリート・リバーを熱唱。凄くかっこ良かった。アンコールで柴田さんとのデュエット曲を演奏。今度は柴田さんが顔を真っ赤にして熱唱。面白かった。
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