2013年2月5日火曜日

鳥取砂丘のイメージ

この前見た映画

『天国の口、終わりの楽園。』 おもしろい。ラストがとても良く、評価が上がった。良い映画。

『スチームバス 女たちの夢』 少し面白い。テレビのワンシチュエーションドラマのようだ。ジョセフ・ロージー監督の遺作。

『ヤング≒アダルト』 傑作『JUNO/ジュノ』の監督、脚本家が組んだ作品。うまいと思うし笑えるところもあるけど、映画としてはいまいち。期待していただけにちょっと残念。

『マディソン郡の橋』 おもしろい。メリル・ストリープが凄く良かった。


この前行ったライブ

1/24 UFOCLUB
【オシリペンペンズの強化合宿2013~祝!!U.F.O.CLUB17周年~「のり太郎」】
/LIVE; オシリペンペンズ, CHAOS JOCKEY(山本精一,茶谷雅之), 亀川千代+中林キララ+姫野さやか
トップは亀川さんとキララさんと姫野さんのトリオでインプロ。たまにキララさんがボーカルをとり、「お前のカレーはハヤシライスに近い」などと叫んでいた。なかなか面白かった。
次にCHAOS JOCKEY。音がでかい。久々に音がでかくてやばいと思った。山本さんはギターのフィードバックノイズを爆音にして、ギターの音に聴こえない。ボーカルもシンバルも全然聞こえない。ストレートなスネアとバスドラとノイズがずっと鳴っていた。最後山本さんはギターをほっぽり出し幕を閉じるよう合図をしてさっさと帰ってしまった。
最後ペンペンズ。幕が開き、モタコさんが紙コップを持ってフロアに降りてきて、放尿&飲尿。そこから演奏スタート。やはりドラムは道下さん。20日から毎日叩いているからか、もう迷いがなかった。この日のペンペンズは本来のペンペンズのノリだった。モタコさんも終始気分が良かったのか、ベアーズにいる時の感じになってもたと山本さんに言っていた。
道下さんは20日はにせんねんのTシャツを着ていたが、この日はzelone recordsのTシャツを着ていた。色は違うがPVで慎太郎さん達が着ていたものだ。かっこいい。すげー欲しい。発泡プリントで作って売ってほしい。


1/27 space eauuu
ゑでぃまぁこんと3月33日
元町にある新しいギャラリースペース。15時半開演の昼間のイベント。
最初に3月33日。ギター、ドラム、ベースのトリオで3人ともボーカル、コーラスをする。
人柄が曲に表れたような美しい曲ばかり。歌やコーラスが良かった。「僕らが何を言ってもうそっぽく聞こえてしまう」とドラムの人は言っていたけど、そんなふうには思えなかった。
次にゑでぃまぁこんフルメンバー。何度もライブに行っているけどいまでも緊張する。ゑでぃまぁこんのメンバーがいる空間にいると思うと嬉しいし、メンバーの方々が演奏前にそれぞれサウンドチェックされている時は幸せな気分になりニヤニヤしてしまう。緊張しながらとても幸せな気分。
‘ペリスコープ’から始まる。やっぱり素晴らしい。ゑでぃまぁこんの音楽は特別だ。最初の音が鳴った時にもう違う。‘麻雀砂漠’の前奏部分はずっと続いてほしいと思うほどどこまでも美しい。‘ふたり’も演奏してくれた。良い曲があまりにも多い。本編最後に‘木霊’、アンコールで‘新しい場所’。何度聴いても素晴らしい。いつ聴いてもどこで聴いても素晴らしい。
終演後、まぁこんさんにいつもおんなじような曲ですみませんと言われました。毎回セットリストは違うし、新しい曲も次々に増えるし、いつも同じだとは思っていません。そもそも私は同じ曲でも毎回感動しています。曲自体が素晴らしいし、演奏も素晴らしいので飽きることはありません。
家に帰って、‘ふたり’と‘おわりはじまり’を聴こうと思い、「かおがある」を聴いてみた。そしたら1曲目の‘麻雀砂漠’があまりにも美しく涙がながれるほど感動してしまった。自分でもちょっとびっくりした。手に入るCDはすべて買ってもう何十回と聴いているけど、今でもその感動が薄れることがない。

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