『めがね』 つまらない。
『ドラゴン・タトゥーの女』 なかなか面白い。
『ロシュフォールの恋人たち』 おもしろい。カトリーヌ・ドヌーヴが歌って踊るだけで十分。パステルカラーの鮮やかな色の服を着たくなる。
この前行ったライブ
2/1 高円寺HIGH
valb presents「ya-to-i re-birth party」東京公演
出演:ya-to-i =山本精一、岡田徹、ゲスト・シンガー:柴田聡子、じゅんじゅん
Babi、新・チロリン
HIGHには凄い久しぶりに行った。前行ったのはmuffinさんトリオとレイチェル・ダッドさんを見た時だ。開場時間に着くとまだ入れなくて10分押しで開場。予約番号順の入場だったけど、ほとんどスタンディングだったし意味あるのかと思った。
最初、新・チロリン。アイドル志望っぽい4人組バンド。岡田のプロディースのようだ。一応ドラム、ベース、ギター、ボーカルだけど、演奏も歌もほとんどオケだった。最初の曲こそ演奏している風だったけど、途中からベースの人以外演奏しなくなり、3人で踊って歌っていた(歌ってないけど)。ベースの人は普通にうまいようだ。1曲終わるごとにラジオ番組みたいにおしゃべりしてかなりの異空間。自分がこの場にいることも含めてかなりアバンギャルドなライブだった。
Babiさんはソロ名義のようだけどバンド編成だった。映像を流しながらのライブで、音はリアルフィッシュぽかった。
トリはya-to-i。サポートドラムとトップにでたアイドルの子がベースで参加。ボーカルに柴田さんとじゅんじゅんさん。
岡田がことあるごとにくだらないことを喋りだす。1曲終わるたびに喋る。しかも長い。早々にお客さんから喋らないほうが良いと言われ、山本さんもボソッと喋らんほうがええなと言った。それで岡田も喋らないようにしますと言いながら、それでもことあるごとに喋る。リリースしたCDやライブの告知や作ったTシャツのこととかずっと話している。山本さんはあきらめたように我関せずという風な態度だった。というわけでライブはあまり楽しめなかった。空気がおかしいことになっていると思っているのは山本さんとじゅんじゅんさんと柴田さんあたりだろう。この3人だけの演奏だったらどんなに良かっただろう。お客さんも山本さんや柴田さんのファンがほとんどだろうし、会場もしらけている。唯一柴田さんの作った曲‘Last techno cutter cannot techno cut’という曲は聴けて良かった。
私は以前かなりのライダーズファンで、ライダーズ周辺のミュージシャンも含めてかなりの数のCDを持っている。原爆ロックも持っている。
岡田がこんな人間とは知らなかった。残念な人だ。今週末もライブがあるし岡田は新譜を作るつもりのようで、山本さんは大変だ。
Babiさんはソロ名義のようだけどバンド編成だった。映像を流しながらのライブで、音はリアルフィッシュぽかった。
トリはya-to-i。サポートドラムとトップにでたアイドルの子がベースで参加。ボーカルに柴田さんとじゅんじゅんさん。
岡田がことあるごとにくだらないことを喋りだす。1曲終わるたびに喋る。しかも長い。早々にお客さんから喋らないほうが良いと言われ、山本さんもボソッと喋らんほうがええなと言った。それで岡田も喋らないようにしますと言いながら、それでもことあるごとに喋る。リリースしたCDやライブの告知や作ったTシャツのこととかずっと話している。山本さんはあきらめたように我関せずという風な態度だった。というわけでライブはあまり楽しめなかった。空気がおかしいことになっていると思っているのは山本さんとじゅんじゅんさんと柴田さんあたりだろう。この3人だけの演奏だったらどんなに良かっただろう。お客さんも山本さんや柴田さんのファンがほとんどだろうし、会場もしらけている。唯一柴田さんの作った曲‘Last techno cutter cannot techno cut’という曲は聴けて良かった。
私は以前かなりのライダーズファンで、ライダーズ周辺のミュージシャンも含めてかなりの数のCDを持っている。原爆ロックも持っている。
岡田がこんな人間とは知らなかった。残念な人だ。今週末もライブがあるし岡田は新譜を作るつもりのようで、山本さんは大変だ。
2/3 KOGANEI ART SPOT シャトー2F地下2F特設会場
『”HIJACK Your Heart !”』 アートフルスペシャルライブ!
出演:柴田聡子、テニスコーツ、久下恵生
この前の柴田さんと久下さんのライブが凄く良かったし、さらに今回はテニスコーツもいるので、大当たりなライブになるだろうと信じて疑わなかった。そして実際期待を上回る素晴らしいライブだった。
武蔵小金井という町に初めて行った。会場は地下二階にある運動施設の一角のバスケットコート。バスケットコートの中央にドラムセットとスピーカーが360度に向けて数個置いてある。全体の広さは通路まで含めるとバスケットコート3面分くらいあってとても広く、音が良く響くする。
柴田さんが1人で歌い始める。すると久下さんがどこからか出てきて会場の手すりや備品などを叩きながうろうろする。2曲目ドラムセットに座った久下さんと柴田さんの演奏。途中からギターの伴奏が入ってくる。会場の端で植野さんがギターを弾いている。この曲が終わると植野さんはまたどこかに行ってしまう。数曲柴田さんと久下さんで演奏してから、今度は会場の端と端にいる植野さんとさやさんが演奏しだして、テニスの演奏になる。さやさんはキーボードを弾いたり、ピアニカを持って会場を自由に移動しながら歌う。素晴らしい。さすがテニスコーツ。会場の面白さを取り込んでいる。全部で50分位演奏して第一部終わり。
第二部は久下さんのソロから。広い会場でキックやスネアを思い切り叩いた時の音が凄く良い。特にバスドラがリキッドルームで聴いているように鋭く最高だった。小さな音でも会場全体に響いて面白い。そして柴田さんが入ってまた2人での演奏。久下さんと柴田さんの演奏は以前にも増して最高だった。柴田さんの演奏中、テニスのお2人は会場の隅にあった卓球台で卓球らしきことを始めたり、ギターで伴奏したり、コーラスしたりする。これがまた素晴らしい。柴田さんの曲をしばらく演奏した後、テニスの演奏に移る。その間柴田さんはどうしようか緊張していて可愛らしい。さやさんたちは自由に動き回って、演奏している。最後には柴田さんもスキップしてコーラスしたりする。柴田さんは前傾になって面白い歩き方をする。
第二部は1時間位。めちゃくちゃ楽しかった。凄い凄い。柴田さん、テニスコーツ、久下さんみんな素晴らしい。幸せな時間だった。イベントのスタッフの女の子たちが何人かいて、いろいろお手伝いしていたけど、行きも帰りも外に立って案内してくれた人とかいて、良いイベントだったな。
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