昨年姫路のライブの時にまぁこんさんから伺った。姫路の名所は太陽公園とホルモン竜とジアンジアンだと。ゑでぃさんのブログに何度も名前が出てくるジアンジアンのカレー。私には関西にライブに行くだけで贅沢なことなので食事にお金をかけないようにしていたが、数年前にジアンジアンのカレーを食べてみてびっくりした。こういうカレーはお店でないと食べられないことがわかり、以来関西にライブに行く度にお店を調べていろいろなカレーを食べるようになった。姫路に行ったらジアンジアンのカレーを食べた。もう食べられないと思うと非常に残念です。
この前見た映画
『ザ・ショートフィルム・オブ・デイヴィッド・リンチ』 つまらない。
『女性上位時代』 少し面白い。カトリーヌ・スパークが裸。
この前行ったライブ
1.19 円盤
「華麗なるキコリレコードを救う夕べvol.9〜最終回で特別編〜『肉の再生』発売記念」
犬風(from大阪)/マヒトゥ・ザ・ピーポー(下山)
7時位に着くとまだお客さんが少なくて良い所に座れた。店内の中ほどにあった商品棚が無くなってフロアが広くなっていて、テーブルが幾つかおいてあった。開演時間になるとお客さんでいっぱいになった。
最初はマヒトゥ・ザ・ピーポー。アコースティックギターの弾き語り。ギターの音は軽くとてもきれいな音だった。ソロでの曲は美しい歌ばかりだった。マヒトさんはまったく喋らず次々と歌をうたう。途中からマイクを使わず、ギターも歌も生音で演奏。最後に下山のベースの人とふたりで演奏した。全体に歌の凄さがダイレクトに伝わってきて圧倒された。音楽に対する真摯さに圧倒されたのかも。1時間弱の演奏。下山の他のメンバーもみんな来ていて、ビデオを撮ったりしていた。
犬風さんは下山が好きらしく、犬風さんの意向でマヒトさんが出演したらしい。
犬風さんは小さな音でつぶやくように歌う。時に声を張って歌うが、その声が良かった。曲間なしで休みなく演奏した。50分くらいの演奏。
キコリレコードの代表の人はカピバラスの人だ。
1/20 UFO CLUB
【オシリペンペンズの強化合宿2013~祝!!U.F.O.CLUB17周年~「フード太郎」】
オシリペンペンズ, インキャパシタンツ, にせんねんもんだい /DJ; 石原洋
トップはにせんねんもんだい。久しぶりに聴く。新しい曲だと思う、3曲ぐらいを演奏。どの曲もずいぶんとミニマルになっている。昔良く聴いていたアシッド・ハウスみたい。ベースの音がTB-303に聴こえる。演奏の質、完成度は高かった。
次、インキャパシタンツ。インキャパもすごい久しぶりに聴く。めちゃくちゃ良かった。一番盛り上がった。インキャパのお2人の存在自体がポップ。聴いていて良い音だと思えるし、まともな音楽だとさえ思えた。インキャパの音はとてもポップで耳も疲れない。ライブも面白いし、かっこいい。やはり凄い人達なんだと思う。
トリはペンペンズ。ドラムの迎さんが当日急遽体調不良で演奏できないことに。ほんとに急なことのようで、モタコさんのお詫びから始まった。代わりに道下さんがドラムを叩く。道下さんはいっぱいいっぱいだったかもしれないが、一生懸命演奏していた。中学の時にXのYOSHIKIに憧れてドラム教室に通った腕前だ。ちゃんとドラムの演奏だ。モタコさんとお客さんのやり取りは微笑ましかった。ペンペンズのイベントは1週間連続で続くようだけど、しばらく迎さんの復帰は難しいようだ。演奏終了後、道下さんが申し訳なさそうにお詫びを述べ、できたばかりのペンペンズのピンバッチをお詫びにお客さん全員にくれることに。帰る時、道下さんとキララさんがお客さん一人ひとりにお礼を言いながらバッチを渡してくれた。
DJが石原さんで面白かったし、亀川さんと慎太郎さんが来ていた。慎太郎さん達を見つけるとなんだか緊張した。慎太郎さんの新譜は毎日聴いている。インタビューもほとんど読んでいる。
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