2013年1月10日木曜日

足取り軽く ステップ踏んで

この前見た映画

『レディ・キラーズ』 ふつう。コーエン兄弟にしてはつまらない。

『さや侍』 ふつう。

『ロンドン・ブルバード』 ふつう。

『悪魔を呼ぶ少年』 なかなか面白い。

『トカレフ』 なかなか面白い。

『クレールの膝』 エリック・ロメール監督。おもしろい。素晴らしい映像。だけど日本人には登場人物たちが頭のおかしい人たちに思えるんですけど。

『モダン・タイムス』 おもしろい。チャップリンは本当に何でもできる天才だ。

『あにいもうと』 1976年今井正監督。おもしろい。成瀬巳喜男のほうが素晴らしいけど、これはこれで良かった。秋吉久美子と池上季実子がめちゃくちゃ可愛い。草刈正雄がすげーカッコイイ。こんな兄弟いないよ。

『スーパー・チューズデー 正義を売った日』 なかなか面白い。ジョージ・クルーニー はまともな人なんだろな。

『喜劇 にっぽんのお婆あちゃん』 なかなか面白い。タイトルがそもそも痛烈な皮肉で、身につまされる社会風刺映画。

『低開発の記憶―メモリアス―』 おもしろい。ヨーロッパの観念映画の様な映像だけど、時代背景が深刻なため映像にはドキュメンタリーのような切迫した力がある。凄い映画だ。

『あぜ道のダンディ』 最初はこの監督にしてはかなり普通だと思ったけど、最後まで観るとまぁまぁ。みんなで踊るところが良かった。

『スマグラー おまえの未来を運べ』 少し面白い。

『テトロ 過去を殺した男』 おもしろい。映像はシャープで、凄く巧い。



この前行ったライブ

2012.12.27 黄金町試聴室その2  『YOKOHAMA・二郎・スタジアム 2012 ~ファイナル~』
三輪二郎&マザー・コンプレックス/ザ・なつやすみバンド/柴田聡子

この場所初めて行った。いろいろと楽しそうな企画をやってる場所で気になっていた。横浜の2k540 かな。しかし平日に横浜はきつかった。乗り継ぎがうまくいかず会場に着くまで1時間半くらいかかった。平日だがすでにお客さんは沢山いて、イスに座れなかった。(結局往復の電車も殆ど座れず6時間位立つことに)

オープニングで三輪さんが横浜ホンキートンク・ブルースという曲をソロで歌い、柴田さんとTNBのスティールパンの人が途中から加わって3人による演奏に。三輪さんの挨拶があって柴田さんソロへ。

最初カープファンの子をアカペラで。柴田さんは曲をたくさん持っていて、ライブが楽しい。50分位の演奏。

次ザ・なつやすみバンド。気になっていたバンドで初めて聴けた。キーボード(ボーカル)・スティールパン・ベース・ドラムの4人のメンバーにペダルスティールギターのサポートが加わり5人編成。普通の良くまとまっているポップス。お客さんにファンの人が多く、盛り上がった。

トリは三輪二郎&マザー・コンプレックス。ギター・ベース・ドラムのトリオ編成。三輪さんがほんとカッコイイ。ストレイトなことがこんなにカッコイイんだからしょうがない。本編40分位。アンコールで三輪さんがソロで‘出不精のバラッド’を熱唱。もう凄く良い曲。自分のようなひねくれた人間にも響く名曲です。

イベントの出演者が良かったのはもちろん、ホストの三輪さんが要所でゲストに気をつかったり、お客さんに気をつかったりして終始楽しかった。かなりの良いイベントだった。電車が分からなかったり道に迷ったりと行くの大変だったけどすべて報われた。

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