2013年1月17日木曜日

雪がつもった

ユナイテッド調子が上がってきた。ようやくレアルと対戦できるレベルに。ファン・ペルシー絶好調。
キャリックとエルナンデスも絶好調。みんなよく走るようになってきた。ヤングがとても良い。クレバリーも良く走る。 ラファエルもずっと良い。香川は復帰してから良くやっている。ひたむきに頑張っている感じが見てとれて、応援したくなる。パクだって最初はぜんぜんパス出してもらえなかったのだ。それでも常に全力で頑張って結果をだしたのだ。香川もまだまだこれからだ。キャリックは香川に良くパス出してくれるし、いい奴だ。


この前見た映画

『ダムランド』 デヴィッド・リンチの名前がなければ誰も見ないようなアニメ。

『ロスト・ハイウェイ』 なかなか面白い。パトリシア・アークエットはファム・ファタールに相応しい。

『イレイザーヘッド』 なかなか面白い。

『ベスト・オブ・デイヴィッド・リンチ・ドット・コム』 デヴィッド・リンチの解説付きの短編映画集。つまらないけど、リンチがランプを作っているところはただのおもしろおじさんに見えて良かった。

『火車 HELPLESS』 少し面白い。カメラが良かった。

『カサンドラ・クロス』 なかなか面白い。途中からだんだんと政治色が強くなり、結末が斬新。


この前行ったライブ

1/11 nest
『BUG ME TENDER vol.5』 下山(Gezan)東京ワンマンライブ
数日前、円盤でおもしろいのないかとスケジュールを見ていると、マヒトさんのソロがあった。土足もいけなかったし、他にどんなのやっているのか調べているとマヒトさんのツィッターがあって、そこに下山ワンマンの告知に混じって‘さらうかぜ’の歌詞がフルで書いてあった。そうだよなぁと思い、すぐにワンマンの予約メールを入れた。
お客さんがかなり入っていてびっくりした。200人近いんじゃないか。凄い人気だ。マヒトさんが意外に強権で、バンドの中では絶対的な存在だと分かった。早い曲や激しい曲の合間にスローバラードを挟みつつ進行。スローな歌ものを結構演奏した。自分はそのほうがうれしかった。2時間ちょっとの演奏。音もあまり大きくなく、分離も良かったので聴きやすかった。
途中いっぱいになった会場を見渡すと、西川文章さんにそっくりな人がいて驚いた。見れば見るほど本人に見えたので、こんなに似ている人もいるのかと思った。終演後に会場を見ると中村宗一郎さんとさやさんが来ていて西川さんと3人で話していた。西川さん本人だった。


1/13 音楽実験室 新世界
なりすレコード&浅草橋天才算数塾 Presents 柴田聡子「しばたさとこ島」10インチLP発売記念ライヴ
柴田聡子、倉内太
初めて行く会場。superdeluxeに近い。開演間近に着くとお客さんがもういっぱいで変なところに座らされた。
最初倉内太さん。初めて聞いた。聴いていると巻き込まれる。倉庫内作業員の憂鬱。ポエムの朗読など。1時間弱の演奏。
次柴田聡子さん。レコ発ということで、アルバムに入っている曲をメインに演奏。45分位の演奏。
最後に柴田さんと倉内さんのデュオ。それぞれの曲を2人で演奏。
面白かったしさっぱりしていて良かったとも思うが、もうちょっとなんかあっても良かった。今思うと円盤の演奏がかなり良かった。


 14日のeaseのシャラズルタラリというバンド聴きたかった。水谷さんの伴奏のみのゑでぃさんと元山さんの立ちボーカルって。

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