映画
『ライトスタッフ オリジナル版』 素晴らしい傑作。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』 とても面白かった。最高。
『罠 (1939)』 おもしろかった。特に前半の話が凄い。
『荒野に生きる』 おもしろかった。『フィツカラルド』だけじゃないんだ。生肉食うとことか、野ブタがビクビクしてるのが怖かった。リチャード・ハリスやばい。荘厳な衣装のアラカラ族のほうが理性的で文化的な人間に見えるのがとても良かった。
ライブ
4/18 目黒ハウス 「ジョンのサン ボーナスコンサート」
出演:立石 / 辻井 / 堀嵜 / コルネリ / 古賀 / しわしわ / 吉川 / mado / 佐藤 / 加賀田 / 沼田佳命子
18時スタートの回。連作のCD4枚をもっていくと受付で4枚が収納できるケースに入れて返してくれる。チャージフリーのコンサート。会場は普通のお家で、マイクなしのライブ。演奏者に混ざってお客さんは思いおもいの場所に座っている。12月の鳥取のライブを企画してくださった方や先日ジョンのサンと対バンした北海道の方などジョンのサンにゆかりのある方々がたくさんきていた。2部構成らしい。その場でのお客さんからのリクエストのみでライブが進行する。演奏者はその都度譜面の紙の束の中から演奏曲を探している。そんなあわただしさを感じさせずにどの曲の演奏もとても丁寧で素晴らしい出来だった。1部は40分位で終わって、10分休憩のあと2部スタート。2曲ほどふつうにリクエスト曲を演奏する。そのあとおそらく仕込みらしいお客さんに立石さんが目配せし、「よーそーみ」というリクエストがなされた。曲が始まりしばらくすると例のパッチワークのような構成の演奏になった。これが30分位続いて、また「様子を見」の演奏に戻った。その時立石さんが「テンタンカーズに入ってる『様子を見』という曲です。」と言ったの可笑しかったし、曲終わりすぐに「次は?」とリクエストを募ったのにも笑ってしまった。その後またリクエスト曲を2曲演奏してくれて終演になった。ジョンのサンの最高のライブだった。親密な空気の中で音楽の素晴らしさに感動した。ジョンのサンは本当に素晴らしいバンドだ。私の「テンタンカーズ」で一番好きな曲は立石さんの曲じゃないことはなんとなくわかるので吉川さんの曲だろうと思っていたら、どうやらSHOESの曲だったようだ。
演劇
4/11 東京芸術劇場 NODA・MAP 第 28回公演『華氏マイナス 320°』
出演:阿部サダヲ 広瀬すず 深津絵里 大倉孝二 高田聖子 川上友里 橋本さとし 野田秀樹 橋爪功 安東信助 大村わたる 近藤彩香 白倉裕二 谷村実紀 田花遥 中澤聖子 中島多羅 八条院蔵人 引間文香 藤井颯太郎 間瀬奈都美 的場祐太 MISAKI 森田真和 吉田朋弘 スウィング:横山千穂 菊沢将憲
マチネ。1回目の当日券チャレンジ成功。2階席立ち見。事前のチケットが1枚しか取れなくてどうなることかと思ったら、今回は普通に当日券取れそう。前回は10倍以上並んでた。S席に良いのがないので立ち見でみたけど、とても見やすかった。内容は近年の2作品と比べるとはるかに良かった。教育テレビみたいに思えなくもないけど、阿部サダヲのキャラクターのおかげでとてもやさしい気持ちになった。カーテンコールが2回あって、ふつうこれで終わりだったのだろうけど、特に1階席のお客さんの拍手が鳴りやまず、しばらくしてまた出演者が登壇してくれた。(橋爪さんは睡眠中とのことで1回も登壇しなかった。)本当に予定になかったので、野田さん以外のメインキャストの男性陣はでてこなかった。最後はお客さんが総立ちで拍手していた。まだ公演2回目。
4/17 東京芸術劇場 NODA・MAP 第 28回公演『華氏マイナス 320°』
3回目の当日券チャレンジで2回目当選。下手側バルコニー席。近いけどけっこう見切れる。2階席からでは見えなかった、メイクや表情が良く見えた。パンフレット読んだら、このお芝居はアンサンブルの演出が主題となっていてそこからふくらましていったお話だそうだ。その中心であるMISAKIさんが力強くてカッコよくて見とれてしまう。広瀬すずはとてもお芝居がうまい。でもやっぱりこの作品の一番の成功は阿部サダヲの才能によるところが大きいと思う。阿部サダヲのやさしい声を思い出すだけで涙が出る。
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