映画
『怪奇 アッシャー家の惨劇』 少し面白かったけど、意味が良くわからない。
『I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ』 おもしろかった。
『FLU 運命の36時間』 おもしろかった。
『ザ・タワー 超高層ビル大火災』 おもしろかったけど、最後酷かった。
『秘顔』 おもしろかった。
『フォーチュンクッキー(2023)』 とても面白かった。中国人オーナーの優しい声やカウンセリングの時の主人公の私服姿がとても良かった。
『消防士 2001年、闘いの真実』おもしろかった。
『刑事エデン/追跡者』 おもしろかった。
『ハイパーボリア人』 なかなか面白かった。
『ジェフ』 アラン・ドロン製作・主演の映画。なかなか面白かった。
ライブ
3/21 桜台pool 「帰る記憶に住む子供たち」
出演:うおお (with 佐藤慧) / ジョンのサン (加賀田玲、佐藤慧、しわしわ、立石草太、辻井浩司、堀嵜菜那、mado) / Tarah Kikuchi with Strange Bedfellows / momdadmefriends
最初にうおお。昨年ポラリスで聞いた時のほうが良かった。ジョンのサンの祖母からの評判みたいな曲のカバーは良かった。次にジョンのサン。最初の数曲は普通に演奏していたけど、「レインチェック」という曲からおかしくなって、昨年の青山で披露した、曲をセンテンスごとにぶった切ってシームレスにつなげていく構成に変わった。さらに昨年のポラリスで披露した加賀田さんの大学時代の恩師からの手紙が発展した内容の朗読劇みたいのが始まった。(マラケシュでカリフラワーの研究を続けている佐藤慧教授から、もう袂を分かった元研究生の加賀田さんへの手紙の朗読)ポラリスの時は即興に近い形で佐藤さんが話を作っていたけど、今回はかなり設定を用意していたようで、そのあとの佐藤さんの歌う「PLAYALL」は全編モロッカンバージョンになっているという徹底ぶりだった。全体的に演奏の出来は良くなかった。次はTarah Kikuchi with Strange Bedfellows。パーカッションが入った5人組のロックバンドでグラムロックやってた。演奏上手だったけど普通だった。トリのmomdadmefriendsも演奏上手だったけど普通だった。SG使っている人だけちょっと浮いててゆらゆら帝国リスペクトの演奏してた。
3/29 神保町試聴室 「佇々」
今まで35分位の2セットだったけど、今回は45分位の2セットで長く演奏してくれた。特に2ndセットの後半の雨音にノイズがのっているような音の中での遠藤さんのやわらかなピアノの音が素晴らしくて感動した。そのピアノの音はまさに遠藤さんならではと感じた。今回もとても素晴らしかった。
4/9 東京キネマ倶楽部 「cero×柴田聡子」
最初に柴田さんバンド。コーラス&シンセのMaika Loubtéさんという女性も参加するようになって6人編成。コーラスが入るのは非常に良いことだけど、この日の音響のせいかもしれないが、そんなに変化がなかった。セットリストはいつもの感じで新曲は増えていなかった。まきやまさんは相変わらずめちゃくちゃ素晴らしかった。エッジを効かせないでフレットレスみたいにモコモコと流れるように演奏しているところがかっこよすぎて震えた。柴田さんバンドは50分。転換に30分位かかってからceroスタート。今は5人編成なのかな。演奏はもの凄いクオリティで素晴らしい出来だった。この日たまたまランタンパレードさんの今人気のJPOPについてのツイートを見ていて、まさにタイムリーだと思いながらceroの演奏を聴いていた。ceroの音楽には(私などでは全く聞いたことないような音楽も含め)多種多様の豊かな音楽的背景がはっきりと感じられる。音楽に対しての誠実さを感じる。私はceroの音楽がそれほど好みではないけど、ceroが最高に素晴しいことは疑いようがない。ceroはアンコール含めて1時間程。完璧だった。めちゃくちゃかっこよかった。
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