2025年10月10日金曜日

映画

『映画を愛する君へ』 なかなか面白かった。

『天国の日々』 おもしろかった。イナゴどうやったのだろうか。

『目撃』 少し面白かった。クリント・イーストウッド監督主演作。

『容疑者』 ロバート・シオドマク監督作。おもしろかった。ヒロインが美人すぎてドン引き。ラストはとても良かった。

『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』 2回目でもとても面白かった。

『市民捜査官ドッキ』 おもしろかった。

『泳ぐひと』 とても面白かった。

『鏡の中の女』 おもしろかった。長回しが強烈。1番は主演俳優の演技だけど、カメラも優秀だ。ほぼホラー映画。

『プロジェクト・サイレンス』 なかなか面白かった。韓国パニックアクション映画。

『パラード』 少し面白かった。ジャック・タチのテレビ用の映画。ジャグリング凄かった。

『見えない恐怖』 おもしろかった。ホラー映画だった。ミア・ファローがかなり危険なことしてる。

『殺しの分け前/ポイント・ブランク』 おもしろかった。みんな勝手に死んでいく。

『コンクリート・ジャングル』 なかなか面白かった。

『#彼女が死んだ』 なかなか面白かった。有名な映画のプロットの合体。


演劇

8/29 サブテレニアン「 ハムレットマシーン」

原作:H・ミュラー / 演出:得地弘基(お布団)

出演:加賀田玲 / 十市真緒 / 志賀耕太郎 / 渚まな美 / 八渡ごご

アフタートークゲスト:三宅舞

板橋区役所近くの初めて行く劇場。前に見たお布団のお芝居も面白かったし、加賀田さんが出てるので行ってみた。「ハムレットマシーン」という戯曲ともいえないようなテキストの上演らしいが、オリジナルの演劇とは全然違うお芝居だったようだ。東ドイツの劇作家であるハイナー・ミュラーが1977年に発表した戯曲、という背景も含めて、「ハムレットマシーン」のテキストを使って、お布団の得地さんが独自に作り上げたお芝居だった。劇中の登場人物たちが喋る言葉にはオリジナルのテキストが用いられるが、現出した舞台は現代日本の話になっている。「あなたもロボットになれる」のように、ロボットになったらおしまいだと自分は思ってきたけど、このお芝居では、今の社会ではみんなちょっとマシーンのように生活しているではないか、でもそこからでも声をあげられるし、すべてに服従するなんてことはないという主張が展開された。お客さんが見て、何だかよくわからないけどおもしろかったという作品にはしたくないと演出家の得地さんがおっしゃっていた。それと観客は現代の日本人だという視点が常にあるようだ。


ライブ

8/30 七針 「Midaboa Banwa 「インターネット/先輩」Release Tour 東京編」

出演:ESV / oono yuuki band / Midaboa Banwa

最初ESV。ラップは息継ぎたいへんなので、連続で演奏するとしんどそうだった。もっと小さな音でライブするのは駄目なのだろうか。小さな音でもおもしろそうだけど。良かった。音源買えた。次oono yuuki band。意外にも初めて見る。5人編成なのでひとり欠席だろうか。ストイックなインストバンドで30分ガッと演奏してサッと終わった。姿勢がかっこいい。最後Midaboa Banwa。かっこいいバンドだった。ベースの人は反りかえって演奏してた。永見さん謙虚な人で歌声はすこぶるかっこいい。かっこいいバンドばかりのイベントだった。前日夜に予約したけど、当日満員だったのであぶないところだった。


9/11 神保町試聴室

出演:Ksayaka×遠藤ふみ

お互いの曲を交互にいっしょに演奏していく。おふたりとも新曲が増えている。神田さんの月がでてくる曲がめちゃくちゃ良くって感動した。お客さん結構入っていた。穏やかな夜の気分の良いイベント。次回はもうちょっと頑張って拍手してアンコールしてもらおう。


9/15  高円寺HoiPoi「こっそり!島原物産展」

出演:浮 / GOFISH / 井手健介 / 藤井邦博 DJ:TANGO

1階でライブ。歌が上手い人ばかりが出てる。井手さんはリズムボックスとダンエレ使ってる。なんだかとても音が良かった。壁際にもいくつかスピーカーがあったようだ。井手さん際立って良かった。藤井さんは昔この日のメンバーと島原へ行った時にカラオケで歌ったというサザンの曲をカバーしていた。最後に全員で「肺」を歌ってくれた。井手さんのギターめちゃくちゃ良かった。1番を井手さんとショウタさんのユニゾンで、2番を浮さんとショウタさんのユニゾンで歌ってくれた。最後ショウタさんの悪ノリがでてお客さんで来ていたシャラポワ野口さんを呼びこんで変なことになって終わった。いろいろなお客さんが来ていていい感じのイベントでした。


9/27 東京キネマ倶楽部  「SHAME (Lang Lee Japan Tour 2025)」

出演:イ・ラン with オンニ・クワイヤ

キネマ倶楽部だけど座席があった。とてもうれしい。今年のイ・ランさんは赤いドレスを着ている。登場しただけでカッコよくてしびれた。音も良かったし演奏も良かった。最後に分かったけど、イ・ランさんは体調が良くなかったようだ。演奏中はそんなこと全然わからなかった。プロフェッショナルでカッコよくてチャーミングな方だ。ライブ素晴らしかった。感動した。姫路にも郡山にも行けなかったけど、しかたないな。


10/4 神保町試聴室『おりんぽしのせいでんきツアー』

出演:井手健介 / 三輪二郎 / OLIMPOSI(尾林星) /【O.A.】ナナエ

最初にナナエさんというギター弾き語りの方。元MAHOΩのギターの方だそう。10分位で終了した。次に井手さん。最初はジャングルの鳥の声をバックに流しながら演奏した。たっぷり時間を使った「青い山賊」が素晴らしかった。井手さん流石。最後に尾林さんといっしょにホセ&トンチャイのカバーを2曲演奏してくれた。次に三輪さん。今度出る新譜の曲を中心に演奏していた。歌声がすこぶるカッコいい。ギターも歌も鍛えが入っていて素晴らしかった。最後にOLIMPOSI。アコースティックギターやピアノで弾き語り。ギターもピアノもハーモニカもウクレレもめちゃくちゃうまい。最後に全員で宮沢賢治の「星めぐりの歌」とゆらゆら帝国の「待ち人」を演奏して終了した。「待ち人」では三輪さんのギターソロも聴けてとても良かった。

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