2025年11月11日火曜日

 映画

『コンドル』 とても面白い。ロバート・レッドフォードさん追悼。

『第三帝国の遺産』 ジョン・フランケンハイマー監督作。なかなか面白かった。

『36時間』 おもしろかった。ストーリーがとても凝っている。中盤から観客の視点がナチスに協力している医師になるのが変わっている。

『逃亡地帯』とても面白かった。アメリカンニューシネマの傑作。『俺たちに明日はない』の前年の制作だった。

『丘』 とても面白かった。撮影が素晴らしい。傑作。

『召使』 おもしろかった。1963年のジョセフ・ロージー監督作。ただ1960年の『下女』の方が古い。玄関入ってすぐの階段もそっくり。

『救命艇』 おもしろかった。

『ミスタア・ロバーツ』 おもしろかった。コメディだけど悲劇。

『ミッドナイト・エクスプレス』 なかなか面白かった。

『サウンド・オブ・フリーダム』 おもしろかった。 実際の映像が凄かった。

『アンジェントルメン』 なかなか面白かった。

『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』 なかなか面白かった。

『幽霊と未亡人』 おもしろかった。ほんわかコメディだけど『ねじの回転』『たたり』に近い。

『アイランド 時を盗む島』 少し面白かった。韓国映画にしてはひねりもなくてビデオ映画みたいな映像だった。

『脅迫者/ラケット』 とても面白かった。傑作。

『十一人の賊軍』 おもしろかった。どんどん登場人物が死んでいくし、残虐描写が凄まじい。邦画ですごく頑張っていると思う。

『あしたの少女』 おもしろかった。つらい展開が続くのかと思ったら、後半は主人公が変わるという優れたストーリーだった。撮影がとても良い。

『キャット・ピープル(1942)』  なかなか面白かった。セルビアなのか。

『8 1/2』 素晴らしい大傑作。クラウディア・カルディナーレさん追悼。

『悪魔の人形』おもしろかった。どういう撮影方法なのかわからないところがあった。

『他人の家』おもしろかった。主人公も主人公の父も全然良い人じゃない。

『セプテンバー5』 おもしろかった。

『はなればなれに』 とても面白かった。軽い感じがめちゃくちゃ良かった。

『対外秘』 なかなか面白かった。韓国はよくこんな映画作れるな。

『JOIKA 美と狂気のバレリーナ』 おもしろかった。ダンスシーンはほんと凄いし、憧れのバレリーナの踊りは際立って凄い。

『TATAMI 』 おもしろかった。パナヒ監督の映画でもそうだが、イランは恐ろしい国だと思った。試合のシーンがスタイリッシュでかっこいい。

『 3階の見知らぬ男』 少し面白い。主人公の行動が軽くて感情移入できないまま、唐突に収束する。ただ前半の裁判からの展開は良かった。

『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』 なかなか面白かった。アクションシーンが凄い。階段のシーンとか特に凄い。

『女性たち』 なかなか面白かった。俳優たちの演技はみんな凄い。ただ女性賛歌の映画なのだろうが、女性を揶揄しているように感じるのでもやもやする。ファッションショーのシーンだけカラーになるのがとても良かった。


ライブ

10/25 poyarn 「ポヤポヤワンマンショー〜ゑでぃまぁこん」

外は土砂降り。静かなpoyarn。ゑでぃさんもまぁこんさんもなんとなく表情が暗い。ライブスタート。poyarnは音が良い。めずらしくリバーブがかかっている。ボーカルマイクと楽器用のマイクの関係でそのように聞こえるのかもしれない。最初の3曲位、ゑでぃさんの喉の調子が良くなさそうだったけど、その後いつもの美しい歌声になって安心した。最初のセットで「茶目子のうた」「かしこかしこ」と連続で演奏した。休憩はさんで2セット目に「幸福な朝」という1分くらいの短い美しい新曲があった。これも茶目子の歌だった。その他にも2曲の美しい新曲も演奏してくれた。ドノヴァンの日本語訳詞のカバーも演奏してくれた。すべての曲がとてもとても美しい。「おもい」でめずらしくまぁこんさんが間違えてやり直しになった。まぁこんさんが、サビから(やり直そう)と言ったけど、ゑでぃさんがサビってどこと言ったのがとても良かった。12月のライブが楽しみです。


11/2 神保町試聴室 『佇々』出演:遠藤ふみ(pf) / 坂口光央(manipulate, syn)

すべての音が美しい音楽。遠藤さんのピアノは極めて繊細な音で、坂口さんがその音を際立たせる。35分くらいのセットが2回。後半は佇々にしては音がでかかった。来年もあるみたいです。うれしい。

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