映画
『毒舌弁護人〜正義への戦い〜』 なかなか面白かった。韓国映画リスペクトの香港映画。本家に比べるとぬるい。
『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』 なかなか面白かった。ちょっと漫画みたいなシーンが多めだったのが残念。
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』 なかなか面白かった。全編アクションシーンで良くやっている。
『パリでかくれんぼ 完全版』 めちゃくちゃ面白かった。ハコバンのダンスシーンがめちゃくちゃいい。今まで見たリヴェットの作品の中でも特に素晴らしかった。
『THE WITCH/魔女 ―増殖―』 面白かったけど、前作からほとんどストーリーが進んでない。
『理想郷』 おもしろかった。ヒリヒリした嫌な緊張感がずっと続く演出は見事。見ていると主人公たちも嫌な人間に思えてくる。
『トラブルシューター 解決士』 なかなか面白かった。ちょっと昔の韓国映画。
『バービー』おもしろかった。
『ゴジラ-1.0』 おもしろかった。確かにVFX凄かった。
『彼女たちの舞台』 とても面白かった。これもとても良かった。リヴェット最高。
『群山』 めちゃくちゃ面白かった。大傑作。撮影が素晴らしすぎる。
『アンストッパブル』 久しぶりにみたけど、面白かった。
『地に堕ちた愛 完全版』これはあんまり良くなかった。
ライブ
4/17 神保町試聴室 『鏡の声』
全編不穏で不安になる音。皆さん譜面見て演奏されているけど、どこまでカッチリしているのだろうと思う。つかみどころのない詩をモチーフにした曲だけれども、安心できる居心地の良い音よりもはるかに現実味のある音楽に聞こえた。
4/20 雲州堂 “音凪企画特別興行 「月化 Good night good night~真夜中の音楽~」”
出演:原マスミ / ゑでぃまぁこん
最初にゑでぃまぁこん5人編成。最近のゑでぃまぁこんは無敵状態で、演奏が本当に素晴らしすぎる。「毛だらけ血だらけ愛だらけ」からスタート。最初から全開。原さんが対バンだからか、「ふわふわあい」「交信」「波紋」などのドリーミーな曲が多めだった気がする。「さよなら」もの凄い出来だった。全曲凄かった。名曲しかない。恐ろしいバンドだ。次、原マスミさん。初めて聴く。最初に10分にも及ぶハレー彗星の歌。もの凄い熱量で引き込まれた。曲間には冗談ばっかり言って面白すぎる方だけど、真実の言葉をエネルギーの塊のような演奏に乗せて歌う姿に圧倒される。最後にゑでぃまぁこん全員といっしょに「とらとらいおん」「夜の幸」の2曲を演奏してくれる。「夜の幸」はすべてを明るく照らすような温かく感動的な演奏だった。涙が出るほど美しかった。さらに拍手が鳴りやまなかったので、原さんおひとりで1曲演奏して終演となった。原さんは、いっしょに演奏できる曲が2曲しかないからもっと増やそう、とおっしゃってくれて、感動してしまった。美しい夜でした。胸がいっぱいになった。
4/27 旧グッゲンハイム邸
“堀嵜菜那と山脈「ただの動き」 リリースツアー03 「さばげー・理想・ただの動きトリプルレコ発祭り」”
出演:Brazil / 小池喬band set / 堀嵜菜那と山脈
最初にブラジル。めちゃくちゃカッコいい。そして西崎さんの作る曲は天才すぎる。リハもしてない新曲やったりして、バンドのありようとしてもかなり常識外だ。ブラジルだけは文章さんが音つくったのかな。断然音が良かった。次は小池さんバンド。「さばげー」に参加したミュージシャンが揃った初のライブだそう。ベースは稲田さん。ドラムスとキーボード・ギターのお2人は山脈のメンバーだ。小池さんの歌声は最高すぎる。涼し気なのに温かみのある歌声は唯一無二に思える。小池さんの歌やギターが聴きづらかったので、ちょっと残念だった。1曲堀嵜さんがコーラスしてくれた。小池さんの歌が素晴らしいのでやっぱりもっとライブを見に行かなければと思った。トリは新譜が最高の堀嵜菜那と山脈。新譜の素晴らしい録音は稲田さんのディレクションが強かったようだ。堀嵜さん、ソロの時よりリラックスしているようで、のびのび演奏していてバンドの力を感じる。めちゃくちゃかっこよかった。愛知でなく塩屋で実現したかっこいいバンドばかりのレコ発祭り。参加できてほんと良かった。
4/28 姫路シロトピア野外ステージ『ひるねこぶたぬきコンサート』
出演: 山本精一&須原敬三 / ゑでいまぁこん / mmm / 井手健介
この日は快晴。日差しが強くめちゃくちゃ暑い。集客を心配されていたゑでぃさんたちだったけど、当日のお客さんが結構いたようで、まずまずの入場者だったようだ。最初にゑでぃまぁこん。水谷さんが欠席で4人編成。水谷さんのかわりに円香さんのキーボードがアレンジされていた。ここ最近のゑでぃまぁこんの出来そのままに完成度の高い演奏だった。次井手さん。井手さんのライブごとの曲のアレンジはいつもいつもカッコいい。流石。次mmmさん。堂々としたものだ。やっぱりとてもカッコいい。宇多田先生の曲を1番だけ歌ったけど、フルで聴きたかった。最後山本さんと須原さんのデュオ。発電機の出力不足によるマイクトラブルが何度かあってピリついたけど、何とか機嫌がもった。最後に出演者全員で荒木一郎の「ジャニスを聴きながら」を演奏してくれた。山本精一さんが歌い、コーラスが井手さんmmmさんゑでぃさんまぁこんさん円香さんという豪華な演奏でした。「ジャニスを聴きながら」初めて聴いたけどめちゃくちゃ良い曲だった。
4/29 七針
出演:muffin / ksayaka / 川手直人
最初に川手さん。今まで何度か見た時はアコギの弾き語りだったけど、この日はPCとエレキギターのドローンだった。とても良かった。次muffinさん。カバーとオリジナル半々くらい。めちゃくちゃ出来が良かった。とっても久しぶりに「flora」聴けた。最後に神田さん。アレンジが全然違う「そこにいた」がかっこ良かった。あと最後に「Close to you」につながる曲もめちゃくちゃ良かった。お客さんも結構入っていて良い雰囲気のライブだった。七針らしさ爆発。
5/1 神保町試聴室 『G.W.の遠藤ふみ with 池田若菜』
池田さんはフルート奏者だけどあんまりフルート吹かない。私には高尚すぎたのかもしれない。うちゆうさんのBGMがとても良かった。
5/2 神保町試聴室 『G.W.の遠藤ふみ with 坂口光央「佇々」』
佇々は6回目。毎回とても良い。
5/4 hako gallery 「山本達久/マーティ・ヒックス DUO」
マーティ・ヒックスさんのPCを使ったドローンに達久さんが合わせてくる。めちゃくちゃ良かった。達久さんのドラムの音が澄んでいくように思えた。完成度の高いデュオだった。このセットがあったらまた聴きたい。マーティさんのソロCDもとても良かった。
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