2024年5月28日火曜日

映画

『11人のカウボーイ』 なかなか面白かった。倫理的にどうなのだろう。ベトナム戦争中の映画らしいが。『ロング・グッドバイ』のマフィアのボス役の人が監督。

『ア・フュー・グッドメン』 ジャック・ニコルソン凄かった。

『イコライザー THE FINAL』 おもしろかった。

『マグダレーナ・ヴィラガ』 少し面白かった。ニナ・メンケス監督作。アケルマンになぞらえる紹介だったけど、全然違った。映画としても及ばない。

『クイーン・オブ・ダイヤモンド』 おもしろかった。ニナ・メンケス監督作。こちらの方がずっと良かった。印象的な美しいシーンがたくさんあった。

『連鎖』 なかなか面白かった。救いがなく見ていてつらい。韓国映画。

『青春の夢いまいづこ』 なかなか面白かった。

『EO イーオー』 なかなか面白かった。撮影とても良い。


ライブ

5/11 hako gallery 「山本達久/森飛鳥 DUO」

お客さん20人以上入っていて盛況。最初に森飛鳥さんペダルスチールソロ。初めて見る。森さんはソロのライブも即興演奏も初めてとのことで記念すべきライブだ。私はスーパーなペダルスチール奏者のライブをたくさん見てるので厳しめかもしれないけど、初ライブで上々の出来だったと思う。いわゆるアンビエントなペダルスチールの演奏方法だった。続けて達久さんソロ。こちらは当然めちゃくちゃ凄い。こんなに音が澄んで聞こえるドラムは達央さん以外で聞いたことない。達久さんご自身でフィールド録音したSEを操作したりもしていた。休憩を挟んでデュオでのセット。最初は森さんの演奏に合わせて達久さんがついていく。しばらくすると達久さんがギアを上げて先行して行き、森さんが頑張ってついていく展開に変わった。デュオもめちゃくちゃ素晴らしかった。35分くらいで終わって、達久さんが森さんに、「満足した?」と聞く、微笑ましいやり取りがあった。拍手が続いたので、達久さんが森さんにアンコールを促し、自分はフィールドレコーディングのSEだけやる、と言って続行。しかし後半には達久さんもドラムを叩いてくれてアンコールも素晴らしかった。達久さんは若いミュージシャンの方とも積極的に共演しているようだ。終演後に森さんが達久さんに心底感謝している様子が伝わって、とても清々しい気持ちになった。


5/18 渋谷CLUB QUATTRO 『ambient room』

出演:maya ongaku / Minhwi Lee / MANAKANA / satomimagae

DJ:suimin / imus / DJ Jinya

16時開場の長丁場のイベント。5,6時間立ちっぱなしかと思っていたけど、またしても運よく椅子に座れたので幸運だった。トップのD.A.N.のJinyaさんはDJブースで機材を操作しながらベースを弾いていた。基本的にメインステージとDJブースの転換で演奏者が交代するので、ほぼタイムテーブル通りに時間いっぱいまで演奏するようになっていた。運営さんに感謝。またクアトロってこんなに音良かったっけと思うくらい音響が素晴らしかった。CHAI解散後の初ライブのMANAKANAさんはおそらく多くのお客さんの目当てだったようだ。MCもいっぱいしゃべって3曲しか演奏しなかった。コンドルは飛んでいくの笛みたいなのを演奏していた。演奏は上手だった。DJがあってから、satomimagaeさん。今まで聴いたsatomimagaeさんのライブで一番良かった。音響が良かったので、会場いっぱいに広がった音が素晴らしかった。次にイ・ミンフィさんバンドセット。アコースティックギター・エレキギター・ベース・ドラムスとイ・ミンフィさんキーボードの5人編成。昨年のデュオのライブは期待したほど良くはなかったけど、今回のバンドセットはめちゃくちゃ素晴らしかった。音響が良かったのもとても大きい。バンドメンバーの方は存じ上げないけど、有名な方々みたいで、実際演奏もとても上手かった。ベースの人が歌う曲も良かった。全演奏素晴らしかった。めちゃくちゃ感動した。ちょっと時間オーバーして50分演奏してくれた。貴重なライブを見られてほんと良かった。トリのmaya ongakuはいい感じの曲を演奏する。音が良かった。終演は21時半くらい。とにかくイ・ミンフィさんバンドが最高だった。また見られる日が来るのかしら。坂本さんが気に入る未来もある。

0 件のコメント: