映画
『囚われの女』 おもしろかった。カメラが素晴らしい。2000年の映画とは思えないヌーヴェルヴァーグ感。
『アンナの出会い』 おもしろかった。いろいろなところに行っていろいろな人の話を聞くジャームッシュのような映画。深夜の駅の雰囲気が最高に素晴らしい。
『私、あなた、彼、彼女』 少し面白かった。
『オルメイヤーの阿房宮』 なかなか面白かった。
『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス湖畔通り23番地』
前回見た時、前半は何見せられてるんだと半笑いで見てたけど、見終わるとだんだん面白く思えてきていろいろな描写が気になりだした。今回2回目を見たら、すべての描写に必然性があることがわかっていたので、前半からとても面白かった。運命の2日目の男がやってくる時はドキドキした。素晴らしい大傑作だと思う。
『マトリックス レザレクションズ』 ひどい。なんで作ったんだ。
『ニューオーリンズ・トライアル』 なかなか面白かった。陪審員を誘導する会社があるのでしょうか。
『相続人(1973)』J=P・ベルモンド主演。少し面白かった。
『モーリタニアン 黒塗りの記録』おもしろかった。イギリス映画。驚愕の実話。ジョディ・フォスターがとてもいい。
『ノイズ』 邦画。なかなか面白かった。
『警部』 J=P・ベルモンド主演。なかなか面白かった。
『スティルウォーター』 おもしろかった。良い映画。
『アイス・ロード』 少し面白かった。
『由宇子の天秤』 おもしろかった。見ていて辛くなるけど、傑作。
『いぬ』 J=P・メルヴィル。おもしろかった。
『クライ・マッチョ』 いろいろおかしいけど、そんなことはどうでもいい!
『アイダよ、何処へ?』 とても面白かった。傑作。
ライブ
10/15 阿佐ヶ谷おたこさん「音楽のライブ 15の夜」
出演:立石草太 / のっぽのグーニー
阿佐ヶ谷のマンガみたいな路地にあるたこやき屋さんの2階でのライブ。お客さんパンパンに入ってた。まず立石さん。カバー曲多め。次にのっぽのグーニー。尾崎のモノマネしたり尾崎の曲を歌ったり。ラストはお店の店主さんとデュエットしてた。最後に立石さんと田中さんでジョンのサンの曲とju seiの曲を1曲ずつ演奏した。ju seiの曲は立石さんががんばって歌っていてとても良かったけど、曲が終わった絶妙の間でseiさんがまぁまぁだね、と言って落ちがついた。
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