2022年9月29日木曜日

映画

『パリの調香師 しあわせの香りを探して』 おもしろかった。

『白頭山大噴火』 お金かけてるんだろうけどしょぼい感じがする。

『殺人鬼から逃げる夜』 なかなか面白かった。韓国映画の夜の撮影はとてもいい。

『ライダーズ・オブ・ジャスティス』 おもしろかった。

『ラン・ハイド・ファイト』 なかなか面白かった。けどラストが。

『茲山魚譜 チャサンオボ』 なかなか面白かった。

『ラストナイト・イン・ソーホー』 おもしろかった。

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』 なかなか面白かった。ゾンビ映画というより人間性や社会を描写している。ロメロ監督はかなりのインテリというのも納得。

『獣の剣』おもしろかった。五社英雄見直した。

『探偵ホン・ギルドン ~消えた村~』 少し面白かった。

『ニューイヤー・ブルース』 なかなか面白かった。韓国映画。

『五匹の紳士』 なかなか面白かった。当時の浄水場を初めて知った。

『1秒先の彼女』 おもしろかった。

『特捜部Q 知りすぎたマルコ』少し面白かった。

『THE INFORMER/三秒間の死角』なかなか面白かった。

『土竜の唄 FINAL』つまんなかったけど、仲里依紗はかわいい。

『名もなき歌』おもしろかった。ウルトラセブンみたい。

『ビースト』 なかなか面白かった。

『洞窟』おもしろかった。イタリア映画。

『ブータン 山の教室』 とても面白かった。クラスキャプテンがとにかく可愛い。


演劇

8/25 「NODA・MAP第25回公演 『Q』:A Night At The Kabuki」

2階2列目センターブロック角。舞台全体を見渡せて見やすい。群衆の中で主人公たちが何しているのかよくわかる。けど舞台に近いほうが緊張感が段違いなので、舞台に近い方が良い。

9/8 「NODA・MAP第25回公演 『Q』:A Night At The Kabuki」

16列目センターブロック。松たか子がとにかく素晴らしい。声が美しく澄んでいてまっすぐ届く。手紙を開く所作がとても美しい。出演者みんな良いけど、その中でも頭抜けている。歴代野田マップ出演者の中でも一番だと思う。これだけの役者がスケジュールを合わせて再演に集まるというはなれわざのようなことを起こしているので、この作品に対するスタッフたちの熱意が尋常ではないことの証しだろう。ラストの演出やセリフもブラッシュアップされて初演よりも作品としての完成度は増している。ロンドンどうかな。台北では信じられないくらい激賞されると思う。この作品の熱量を体感できて幸せだった。

 
ライブ

9/16 hako Gallery 「坂口光央 独奏
坂口さんのソロワンマンは初めて見る。機材が通常のセットの3倍位ある。1stセットでは幻想的な音で森や水のイメージが浮かぶ。キーボードの端に小さなマイクを取り付けた缶ケースが置いてあって、その中でビーズ玉の数珠やナットのような金属の塊を転がして、その音にエフェクトかけたりしていた。2ndセットでは激しい鍵盤の展開もあったけど、基本的にはゆったりとした音楽だった。坂口さんはソロか山本達久さんとのデュオが好きなのでたくさん聴けてうれしい。またソロをやってくださるそうなので楽しみ。でもできれば会場は七針だと嬉しい。Soupでもいい。

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