2019年9月26日木曜日

 ヌルマゴメドフめちゃくちゃ強い。グラップリング習いに行きたくなる。

映画

『ジェノサイド・ホテル』 インドで起こったイスラム過激派によるテロ事件の映画。実際の事件は壮絶なものだが、映画としては演出、カメラともレベルが低い。

『LBJ ケネディの意志を継いだ男』 おもしろかった。民主党議員でも南部選出の議員はレイシストだった。

『BPM ビート・パー・ミニット』 少し面白かった。役者たちは良かった。

『わたしは、幸福(フェリシテ)』 なかなか面白かった。焦燥感のあるクロースアップの移動撮影はダルデンヌぽい。自然光の撮影は良かった。

『人間の値打ち』 おもしろかった。演出が秀逸。恐るべきハイパーリッチの生活。


ライブ

9/21 円盤
出演:まっち / SHOES / 立石草太
7月に変な告知をして名古屋で行なわれたライブの東京編。
後でうかがったら、3つの課題があったようだ。
1.まっちは朝を、SHOESは昼を、立石は夜をテーマにする。
2.語りを入れる。
3.カバー曲を入れる。
最初まっちさん。紙コップスの人のようだ。アコースティックギターとキーボードを交互に使う弾き語り。ティッシュペーパーを鼻に詰めて演奏するスタイル。カバーはホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラヴ・ユー」。最後にキーボードの調べにのせて奥さんとのなれそめから離婚にいたる経緯を詳細に語って終了。
次、SHOES。黒いテレキャスとたくさんのエフェクターとアコースティックギター。携帯のリズムボックスも使った。エレキギターの曲はきらきらしたサイケデリックな曲だった。詩の朗読からの演奏が素晴らしかった。カバーは「ひとりぼっちの人工衛星」。
最後、立石さん。初めて聴く曲も何曲かあった。「オーデコロン」も演奏してくれた。歌詞が少し違っていたので「ビフォアオーデコロン」かもしれない。ほとんどの曲を繋げて演奏していて、その中で曲の一部だけを演奏することも度々あった。DA PUMPの「ラプソディ・イン・ブルー」を内包した長尺の詩の朗読があった。私の努力が足りずアンコールがなかった。
良いイベントでした。初めて見たSHOESも素晴らしかったし、立石さんのソロもとても良かった。来月もある。

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