2019年9月12日木曜日

 映画

『群集』 久しぶりに見たけど、とても面白かった。バーバラ・スタンウィックが最高すぎる。キャプラの映画に出てくるジーン・アーサーとかバーバラ・スタンウィックとかほんと素晴らしい。

『妖刀物語 花の吉原百人斬り』 おもしろかった。撮影がめちゃくちゃ素晴らしい。

『眠狂四郎無頼控 魔性の肌』 少し面白かった。小さなエピソードの連なりの映画。賭場のエピソードはいるのだろうか。眠狂四郎はゲス野郎だ。

『北の橋』 とても面白かった。かなりヘンテコな映画。また見たくなる。

『クワイエット・プレイス』 少し面白かった。SFホラー。

『告白小説、その結末』 少し面白かった。ポランスキー。

『ゾディアック』 昔見たことあったけど面白かった。


ライブ

9/4 velvet sun
出演:市野元彦 / 元山ツトム / 笠井トオル / 山本逹久
改装して新しくなったvelvetsun。かなり変わった。真新しい匂いがする。
いつものように前後半で50分ずつ程演奏する。達久さんが環境音やフィールドレコーディングした音を流しながら演奏する曲が増えていた。このセットになって4回目くらいか。バンドとしてアンサンブルが確実に進化している。誰かが突出して目立つことがない。全体の音が素晴らしく感じる。リーダーの市橋さんには今まで演奏自体は控えめな印象があったが、この日は時に前面に市橋さんの音がくることがあったのでバンドとしてのまとまりを感じた。音はピットインの方が良かったが、演奏はこの日のほうが良いように感じた。やはり私はカフカ鼾よりこのバンドの方が断然良いと思う。元山さんは相当大変だろうけどこのセットが今後も続くことが嬉しい。

9/5 おんがくのじかん 「韓国ツアーからただいま! 惑星のかぞえかた×に角すい 韓国ツアー回想トーク&ライブ」
出演:惑星のかぞえかた・に角すい・쓰다(Xeuda from SEOUL)
最初に写真や動画を見ながら、韓国ツアーの様子のお話。全部で4箇所ライブをしたそうだが、どの会場も広くてお洒落なところが多い。しかもチケット代が安いらしい。若い人が経営している会場もあって、いったいどんな運営をしているのか不思議だったそう。に角すいの人は楽器も持たずに行ったそうだが、ライブ会場も楽器も現地で借りることができて親切な人がたくさんいたようだ。4つの会場とも雰囲気の全然違うところだったが、どれも楽しそうだった。
その後ライブへ。に角すいは韓国のことを盛り込んだ歌を歌う。石坂さんも1曲参加。石坂さんのソロでは新曲をピアノ弾き語りで。ピアノの弾き語りバージョンはやはり素晴らしかった。最後に初めて日本に来たというゼダさんとドラムの人のデュオ。かっこ良かった。イ・ランさんもそうだけど、韓国の女性シンガーは曲や見た目がカッコいい。演奏もしっかりしていた。20時過ぎにスタートだったため駆け足の進行だったけど、とても楽しいイベントだった。ゼダさんたちも日本語で一生懸命話してくれようとしていい人達だった。せかっく日本にきてくれたのだから楽しい思い出になってくれたら嬉しい。

0 件のコメント: