2019年9月24日火曜日

映画

『ギャング・イン・ニューヨーク』 少し面白かった。コーサ・ノストラのトップの実録映画。映画としてはあまり良くない。

『ブレイン・ゲーム』 ふつう。ビデオ撮影の映像がしょぼい。内容もしょぼい。アンソニー・ホプキンスとかコリン・ファレルとか名前のある人が出演しているが。

『1987、ある闘いの真実』 おもしろかった。韓国の民主化運動の実話を基にした映画。光州事件の7年後にもこんなことがあったのだ。映画としてもとても優れている。


ライブ

9/13 下北沢APOLLO
出演:中川裕貴 / 坂口光央 / 山本達久
最初に京都からいらしたチェロ奏者の中川さんと達久さんのデュオ。中川さんはパーカッションのようにチェロを叩いていて、達久さんも弓で金物をこすったりしてチェロみないな音を出したりしている。達久さんと入れ替わりで坂口さんが入って、原始的な古代の音から、今度は高潔で洗練された音になる。中川さんはエフェクターを使って細かなフレーズを弾いていた。休憩を挟み、今度は全員での演奏。もはや誰がどの音を出しているのか良く分からない。全員パーカッションみたいな音を出すし、チェロの音もエフェクトがかかっていて坂口さんが出している音のようでもある。すべてが混沌となり、最後はすっと心が晴れるようなすがすがしい気持ちになった。中川さんのようにチェロを使う人を初めて見た。坂口さんと達久さんお2人のいるライブに外れはない。

9/15 グリンラバーズ 「第6回 くらがり音楽会」
出演:井手健介 / ゑでぃまぁこん / アプリコッツ
自転車に乗ってグリーンラバーズへ。今度は迷わなかった。ちんぷんかんぷんのご家族が来ていた。見たことある人もたくさん来ている。照明を落としてキャンドルの明かりの中でのライブ。最初にアプリコッツというここの店長さんのバンド。本当は3人編成らしいが、この日はデュオで。この前ソロで聴いた時よりも良かった。曲も良いし、歌も演奏も上手い。
次、ゑでぃまぁこんデュオ。ポコちゃんや茶目子の曲が多かった。新曲もあった。展開が複雑な曲だ。ゆったり40分以上演奏してくれたし、音も良かった。素晴らしかった。
次、井手さん。初めて聴く新曲があった。歌が上手い。声が素晴らしい。流石。
最後、ゑでぃさんとまぁこんさんと井手さんのおまけコーナー。「あこがれのサングラス」「渚のわたし」「恋する炭酸水」「ロシアの兵隊さん」「レム王子、旅に出る」。おまけコーナーが凄すぎた。井手さんの歌う「渚のわたし」が素晴らしくて、そのあとずっと渚にてが頭の中をぐるぐるしていた。

9/16 ハルモニア 「ゑでぃまぁこん タヌキツネコワンマンライブ ☆ポコちゃん大好き☆少女7インチレコ発」
友情出演:本松洋子 / 井手健介 / ヒロシNa(飛び入り)
元山さんが病床から這って駆けつけてくださって6人編成。16時スタート。この日も文章さんがPAなので音が良かった。「悲しい曲」のバンド演奏は初めて聴いた。素晴らしい。「みらいのくうき」もかなり久々。昨日演奏した新曲もバンド編成で演奏。バンドだとずいぶんと印象が変わる。素晴らしかった。先日の円盤で演奏した新曲も初めてバンド編成で演奏してくれた。1部、2部とゑでぃまぁこんのライブがあって、3部に井手さんがタラの曲を2曲演奏。4部がゑでぃまぁこんの演奏で、5部に本松洋子さんがメイヨの曲を3曲演奏。急遽ヒロシさんが猫の曲を演奏してくれた。6部では本松さんと井手さんが参加して「スロウな夢」「ムーンライトシャワー」「死会」をいっしょに歌ってくれた。
アンコールではタバナさんのリクエストで「泣いてなくないかも」を。さらにダブルアンコールで今度はトウチャンレコードさんのリクエストで「ふれふれむしりしょう」を。終演は20時すぎ。久しぶりの長時間ライブ、楽しかった。本松さんの久々の演奏も聴けたし、ゑでぃまぁこんの曲ならなんでも歌える井手さんのコーラスも素晴らしかったし、幸せな時間でした。

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