映画
『ウインド・リバー』 おもしろかった。居留地の厳しい実態が描かれている。ネイティブアメリカンへの差別はずっと続いている。大阪の警官による土人発言があったので他人事ではない。
『女は二度決断する』 なかなか面白かった。この映画も人種差別のお話。
『ピースブレーカー』 少し面白かった。『最後まで行く』の中国版。邦画よりはレベルが高い。
『モリーズ・ゲーム』 なかなか面白かった。本人の写真をみたらあんまり優秀そうな人にはみえなかったけど、大変な能力を持った方のようだ。ジェシカ・チャステインのはまり役。
『ローサは密告された』 おもしろかった。フィリピンの映画。手持ちカメラによるドキュメンタリーのように生々しい映像だけど、日本人にはストーリーが現実離れしていて悪夢に見える。驚愕の内容だった。
『ゴッホ 最期の手紙』 なかなか面白かった。たいへんな労力のかかった作品。ゴッホへのリスペクトが生んだクオリティ。
『遠い喇叭』 なかなか面白かった。ラオール・ウォルシュ監督の西部劇。銃撃戦はパッとしないし規律に厳しい潔癖な将校の主人公が上官の奥さんと不倫するし変な感じで映画が進むが、この映画のテーマには白人のネイティブアメリカンへの苛烈な差別意識と政府の政策の非人道性がある。これが『ウインド・リバー』へと繋がっている。
ライブ
5/25 lete
出演:しょうにゅうどう
西本さゆりさんとカタリカタリの河合さんのデュオ。完全なま音ライブ。しょうにゅうどうの曲に加えてEttの曲や河合さんの曲も演奏するようだ。さゆりさんは小さなスネアとシンバルのセットと小さなグロッケンとマリンバを演奏する。ちゃんとした楽器を演奏するさゆりさんを初めて見る。河合さんはアコースティックギターとダブルベースを弾く。交互に歌ったり、いっしょに歌ったりする。最近愛知のストレンジな音楽を聴く機会が多いけど、まっとうな音楽もあります。曲の合間のお話が長くて、さゆりさんが中尾勘二さんにドラムの部品を買いに付き合ってもらった話と公民館のアームレスリングの練習の話がおもしろかった。
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