ライブ
4/27 VACANT「ララバイ 第一夜」
出演:ゑでぃまぁこん / 湯川潮音
最初湯川さん。キーボード、バイオリン、チェロの4人編成。ゑでぃまぁこんとは何度も対バンしているけど初めてみる。声が美しくとても良く通る。バイオリン、チェロの音もとても美しい。本職の方がまっとうに実力を発揮するとこんなにも美しい音がするのかと感動した。
次ゑでぃまぁこん。円香さんが復帰してくださって、影山さんも参加してスペシャルセット。音が素晴らしい。新曲が2曲増えていた。どちらの新曲もめちゃくちゃ素晴らしい。アンコールで湯川さんもカバーしているというガンズアンドローゼスの曲を湯川さんを呼んでみんなで演奏してくれた。ぶっつけすぎて締まらなかったけど楽しかった。全体の演奏はまとまっていてとても良かったと思うけど、車のトラブルでリハの時間をゆっくり取れなかったそうで、ご本人たちはあまり演奏に満足がいっていなかったようだ。明日はもっと良くすると仰っていた。
4/28 VACANT「ララバイ 第二夜」
出演:ゑでぃまぁこん / 青葉市子
最初に青葉さん。ゑでぃさんと円香さんと影山さんもいる。「くろがねもち」からスタート。曲の最後の方でゑでぃさん達はさがって青葉さんひとりになる。最後は青葉さんの曲みたいになった。山田庵巳さんの曲は毎回演奏してる。1時間ほど演奏する。ギターも歌声も素晴らしい。さすがのクオリティ。時間が押しても青葉さんは気にしない。もの凄く落ち着いている。大物だ。
次にゑでぃまぁこん。前日には演奏していなかった新曲からスタート。この曲もめちゃくちゃ素晴らしい。前日も演奏した新曲に加えマヒトさんとの対バンで聴いた新曲も演奏してくれた。天井が高く音も良いので元山さんは無敵の力を発揮している。それからますます円香さんの存在が大きなものになっている。移動が大変そうだったけど、来て頂いてほんとに嬉しい。本編は1時間ほど。すぐに青葉さんを呼んで全員での演奏へ。何度も対バンしていてレパートリーがけっこうある。青葉さんの曲でゑでぃさんが前半をひとりで歌っていたりと以前にも増して合奏が深化している。新曲「おやすみ」もゑでぃさんと青葉さんでいっしょに歌ってくれた。アンコールも含めて全員でのセットは40分くらいあった。めちゃくちゃ素晴らしいライブだった。最高の最高。夢の時間だった。
4/29 三楽座 「ララバイ 番外編」
出演:ゑでぃまぁこん / 知久寿焼
会場は古い芝居小屋のような建物でステージは伝統芸能をするための板張りの舞台、客席は座敷になっている。
知久さんが最初に登場。知久さん目当てのお客さんの方が多いはずだけど、これにはびっくりした。ギターも歌もさすがだ。プロのクオリティは凄い。「うどんかぞえうた」も歌ってくれた。
次ゑでぃまぁこん。6人編成。東京では新しい曲が多めだったけど、名古屋では「さよなら」「麻雀砂漠」「塵散舞埋」など代表曲も演奏してくれた。ツアー3日目でお疲れかもしれないけど、演奏はさすがに素晴らしかった。本編終了後、知久さんが参加してくれる。新曲「おやすみ」もゑでぃさんと知久さんで歌ってくれた。知久さんも青葉さん同様、すでに気の置けないファミリーみたいなものなので、親密で楽しげな合奏だった。知久さんの曲の合奏はほんとに素晴らしかった。楯川さんと水谷さんと元山さんは凄すぎる。やはりこの日も特別なライブだった。知久さんとゑでぃさんで歌う、「おやすみ」「くろがねもち」で涙が出そうになった。夢のような3日間が終わってしまった。
4/30 神保町試聴室「柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2019 Apr.」
ツアー中の柴田さん。4月のひとりぼっちはこの日だけ。前半はファーストの曲やそれ以前の曲が中心だった。静かな感じでなんだか昔のひとりぼっちみたいな雰囲気だった。後半は3rdの曲からスタート。意図して新譜の曲はやらないのかなと思ったら、最後の方に数曲演奏した。本編最後にサラピンの新曲「マジソンスクエアガーデン」?を演奏してくれた。アンコールでおそらく新曲をもう1曲と「ジョイフルコメリホーマック」。さらにダブルアンコールで「ラミ子とシバッチャンの仲良しソング」を演奏して終了になった。いつもより演奏時間が長く、新曲も聴けたし、かなり良いライブだった。
5/5 大阪城野外音楽堂 「こんがりおんがく祭2019」
出演:坂本慎太郎 / スチャダラパー / cero / 赤犬 / DODDODO BAND / neco眠る / オシリペンペンズ / ふだん×エマーソン北村×POPO / ムーズムズ
12時頃に会場に着く。日比谷野音にそっくりだ。赤犬が演奏している。熊切監督のせいでなんとなく赤犬はメンバー全員が薬中のように目が据わってよだれを垂らした鬼畜大宴会みたいなグループだと思っていたけど、全然そんなことなくておもしろムーディービッグバンドだった。めちゃくちゃ面白かった。その後もメンバーのナイトサパーズの3人は司会も担当されていてすべり知らずだった。一応座席を確保したけど、日差しがきついので日陰で休んだりしながらみてた。neco眠るではテンテンコさんがゲストで参加して1曲歌ってくれたのでまさかのこともあるかと少し期待した。ceroの時間には通路にお客さんがあふれ出した。cero初めて見た。新譜を発売直後に買って聴いたけどあんまりピンとこなかった。ライブもあんまりピンとこなかった。かっこいい音楽だとは思った。角銅さんは可愛かった。さらにお客さんの密度が増し、慎太郎さんたち登場。「死者より」「幽霊の気分で」「マヌケだね」「あなたもロボットになれる」「仮面をはずさないで」「君はそう決めた」「ディスコって」「ナマで踊ろう」。思ったより音が良かった。演奏の出来も良かった。慎太郎さんが終わってお客さんが1/3くらい減った。トリはペンペンズ。かなり久しぶりにみるけど全然変わってない。モタコさんがさらにまるくなったくらいか。最初からすぐに客席に下りて最後部で歌っている。小さな子に話しかけ、欲しいものをマイクを通して言うと買ってもらえるよ、とモタコさんが言い出し、子供たちが次々に並んで欲しいものを発表する時間になった。任天堂switchが一番人気。よく分からないけど、光るスライムの子がふたり。プリキュアの何かの子がひとり。ここで大幅に時間を使い持ち時間が6分になった。お客さんとけんかしながらも本気だして演奏。照明のセットに昇って歌い、最後飛び降りないかヒヤヒヤした。キララさんのギターはやっぱりめちゃくちゃ良い音だった。道下さんのドラムはかなりポコポコした音だった。よく見てた頃のペンペンズはモタコさんが登場してすぐゲロ吐いたり、酒瓶割って転がったり、nestの天井に逆さまにぶら下がって口に含んだお酒を噴出したり、放尿して飲尿したり、そんな美しい光景がよみがえりました。
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