2018年10月31日水曜日

ライブ

10/19 味園ユニバース 「坂本慎太郎LIVE2018」
会場がかっこいい。キネマ倶楽部に似たいかがわしい雰囲気があり、様々な装飾もいい感じ。ステージ真上に簗がかかっているのかと思ったら、蛍光管だった。飾りかと思った惑星のオブジェもクルクル回っていた。曲中の細かな転換、ドラムの決めの音にジャストに合わせて照明を変えていたのには感心した。よほど優秀な照明さんか慎太郎さんの音楽を良く知っている照明さんが担当していたのだろう。音もリキッドルームほどではないけど良かった。東京のライブとは若干違うセットリストで、「動物らしく」を演奏した。アンコールで1曲「グッド・ラック」を演奏してくれた。演奏時間は1時間40分ほど。いつもより若干長い。関西へのサービスだったのかも。わめいているお客さんもいれば、チューニング中に話しかけるお客さんも多数いて、昔のゆらゆらのライブのようだった。会場の雰囲気と音楽がはまっていて最高でした。

10/20 全感覚祭
夕方から行って、POPOとテニスコーツをみた。POPOは喜多村さんと山本信記さんだけがステージにいて、おやっと思っていると、演奏が始まると背後からトランペットの音がする。最初の曲では江崎さんはお客さんの後方を移動しながら演奏していた。日が沈みかけの時間の雰囲気とはまり過ぎて、めちゃくちゃ素晴らしかった。途中酔っ払ったミュージシャンの人がPOPOにからんでいたけど、ミヤジさんとケイさんがずっと付きっ切りで抑えていて大変そうだった。ミヤジさんここでもスタッフしててびっくりした。次にテニスコーツ。シュークリームさんという厳つい人が「悲しい色やね」を歌う。なぜかお客さんも何人か歌っていた。その後、高校生くらいのかわいい女の子がずっとメインで歌っていた。日が暮れるととても寒かった。

10/21 全感覚祭
夕方から行った。ちょうど始まったDMBQの演奏を部屋の外で聴いた。アンプが焼けるのではないかと思った。最後ドラムを解体してお客さんの上で叩いていた。
だいぶ暗くなってゑでぃまぁこん登場。通常フルセットの6人編成。楯川さんはタイから直行していらっしゃってくれた。サウンドチェックで「あたらしい場所」を演奏していて、もう素晴らしい。「眠れぬ羊」「少女」「塵散舞埋」「とらとらいおん」「ストロボ」を演奏。初めて聴くお客さんに向けて、クラシックな代表曲が多めのようだ。全体の出音が小さいので水谷さんは苦労されているようだった。アンコールで青葉さんを呼んで「交信」を演奏してくれた。会場が外なので音は良くないけど、ゑでぃまぁこんが見れるだけで最高の気分です。その後大トリのGEZAN。裏から見てみようと思って、川沿いの道に上がっていって見た。次から次に人がダイブしていて凄い光景だった。これだけのミュージシャンやスタッフを集めるのだからGEZANは凄いんだなと感心し、感動した。

10/22 神保町試聴室 「柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2018 DAY:2」
初めて聴く新曲が2曲増えていた。調子が良さそう。アンコールで始めて1ヶ月というピアノの弾き語りで「メロンウィーク」と宇多田ヒカルの「初恋」のカバー。ダブルアンコールでやまがたすみこさんという人のカバーをギターで演奏して終わりました。あとで調べたら松本隆と細野晴臣の提供曲だった。とても眠くて何度か意識が遠くなったけど、楽しいライブだった。

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