映画
『ブラインド・スポット 隠蔽捜査』 少し面白かった。ベルギーの映画。映像は凄いと思う。鏡のシーンはどうやって撮ったのか分からなかった。
『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』 なかなか面白かった。内容はあんまり無いけど、映像と音楽は凝っている。
『オレの獲物はビンラディン』 少し面白かった。実話に基づくヘンテコな人の映画。ニコラス・ケイジが凄かった。
『オリエント急行殺人事件(2017)』 少し面白かった。出演者がめっちゃ豪華。
『ユリゴゴロ』 少し面白かった。吉高由里子はかわいいし、松山ケンイチは良かった。松坂桃李は良くなかった。
『ペット・セメタリー』 少し面白い。子供がかわいい。
『カリートの道』 なかなか面白かった。
『シシリーの黒い霧』 おもしろかった。ドキュメンタリータッチの撮影も時間が前後する演出もとても良い。傑作。
『フラットライナーズ(2017)』 少し面白い。ちょっと怖い。
『アトミック・ブロンド』 なかなか面白かった。ハリウッドでスタントなしで撮影しているのは、トム・クルーズとシャーリーズ・セロンだけだと町山さんが言っていた。自分で数億の保険金を払っているからできるのだそうだ。階段落っこちたり、ぶん投げられて壁に激突したり凄いことしてた。危険なアクションが連続するワンカットの長回しのシーンはどうやって繋いでいるのか全く分からなかった。
10/9 LIQUIDROOM 「坂本慎太郎LIVE2018 LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY」
またチケット取れなかったので、お金を払った。
ほぼ開演時間に幕が開きいつもの4人が現れる。1曲目「思い出がきえてゆく」。ゆっくりとした曲から始まって、スモークとレーザー光線による照明がめちゃくちゃかっこいい。この日はゆっくりした曲ではレーザーを使った演出だった。中国ツアーも終えて、演奏はいっそうまとまっている感がある。1月の時はほとんど1曲ごとに曲間をとっていたが、2曲ずつくらいは続けて演奏するようになっていた。それからリキッドルームなので嘘みたいに音が良い。特にアルトサックスとソプラノサックスがほんとに演奏しているのかと思えるほど音が良かった。「ずぼんとぼう」「義務のように」「仮面をはずさないで」「君はそう決めた」「ディスコって」「ナマで踊ろう」など素晴らしい出来だった。今回も本編終わってすぐにアンコールしますと言って、野口五郎の「グッド・ラック」と「悲しみのない世界」の2曲を演奏して終了した。アンコール入れて1時間半。ライブで初めて聴いた「グッド・ラック」がとても良かった。素晴らしいライブだった。
10/11 O-EAST 「YO LA TENGO / 坂本慎太郎 」
チケット取れたので正規の金額で行けた。
YO LA TENGO見るのは9年前のゆらゆらの対バン以来。会場もここだった。
EASTはほとんど来たこと無いけど、LIQUIDROOMやWWWX、今は無きAXに比べるといろいろ落ちる。先日のLIQUIDROOMが照明、音響とも最上だったのでなお更そう感じる。
開演時刻きっかりに慎太郎さんたち登場。慎太郎さんの声が苦しそう。2曲終わって慎太郎さんが、すみません。今日は声が出ないんです。頑張りますのでよろしくお願いします、と。体調は大丈夫そうなので声だけの問題のようだ。ゆらゆら帝国から数えるとかなりの回数ライブを見てるけど、こんなことは初めて。セットリストはだいたい先日の流れと同じ感じ。演奏の出来は良かった(むしろ演奏で取り戻そうとみんな頑張っているように思えた)だけに声が出ないのはもったいなかった。次の曲は歌いきれそうにないので、みなさんいっしょに歌ってください。たまにはいいでしょ。という切実なMCの後、「君はそう決めた」が始まる。だれも歌っていなかった。ミュージシャンの方がたくさんいただろうからだれか歌ってくれても良かったが。最後にジェームズさん呼んで「NYC Tonight」をいっしょに演奏。これはめちゃくちゃ素晴らしかった。
次YO LA TENGO。抑え目に入って、後半は怒涛のように盛り上がった。最初のアンコールでは慎太郎さんを呼んで「RUN RUN RUN」を演奏した。慎太郎さんがファズを踏んだのを9年ぶりに見た。凄いもの見た。その曲が終わって、今度は最前列にいた3人のお客さんをステージに上げて、ツアーに帯同しているスタッフも全員呼んでみんなに口笛で参加してもらって演奏した。再度のアンコールで穏やかな曲を歌ってくれて終演になった。YO LA TENGO素晴らしかった。幸せな気分になった。慎太郎さんが声が出なかったのはひどく残念だったけど、「NYC Tonight」と「RUN RUN RUN」のとんでもなく素晴らしい演奏を聴けたことは最高だった。
10/13 ハルモニア 「パラレル・リアリティ vol.1」
出演:ゆうき / ゑでぃまぁこん
ゑでぃまぁこんとハルモニアの方の企画の記念すべき第一回目。
最初はゑでぃまぁこん、水谷さんが欠席で5人編成。新曲が多め。「ふれふれむしりしょう」「少女」は素晴らしすぎて気絶しそう。「少女」の円香さんのコーラスがあまりにも美しくて震えた。水谷さんがいらっしゃらないので、代わりに元山さんがいろいろ弾いてくれる。ゑでぃまぁこんは50分位。
次ゆうき。オオルタイチさんの声がとても美しい。YTAMOさんとオオルタイチさんの歌声、ギターとキーボードの音、演奏に隙がなく完成されている。YTAMOさんは昔、怖のカバーをしていたそうで、怖のゑでぃさんとゑでぃまぁこんのゑでぃさんが同じ人とは思っていなかったそうだ。ゆうきは1時間程。アンコールで五つの赤い風船のカバーを演奏してくれた。
第3部として全員での演奏。1曲目「塵散舞埋」。ゑでぃさんYTAMOさんオオルタイチさんの3人の合唱がとんでもなく美しい。そこに円香さんのコーラスも加わり分厚い声の波が押し寄せる。水谷さんのソロパートもYTAMOさんやオオルタイチさんが弾いてくれる。めちゃくちゃ素晴らしかった。次にゆうきの「PLANT」という曲。ゑでぃまぁこんのバックの演奏が完璧でものすごい完成度。これもめちゃくちゃ素晴らしかった。次の「あたらしい場所」でも4人のボーカルによる歌が豪華すぎで最高だった。最後にゑでぃさんとオオルタイチさんが外国からのゲストを迎えに行き、入れ替わりにSLASHとアクセル・ローズらしき人たちがやって来た。ガンズの曲なのか、日本語の歌詞のカバーを演奏して楽しげに終わりました。SLASHの帽子はあごヒモで留めててかわいかった。ゑでぃまぁこんもゆうきも素晴らしかった。美しい歌声は最上の音だと思った。
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