2018年6月27日水曜日

映画

『夕陽の群盗』 なかなか面白かった。アメリカン・ニューシネマの佳作。

『ゼロ・ダーク・サーティ』 2回目鑑賞でもおもしろい。傑作。

『ワンダーウーマン』 少し面白かった。当時のイギリスでさえ女性差別が酷い。

『モンスターズクラブ』 なかなか面白かった。70分の短編だが、なかなかの力作。瑛太と窪塚洋介はかなり良かった。宮沢賢治の印象が強烈だけど。

『ザ・シューター 孤高のテロリスト』 少し面白かった。デンマークの映画。北極の環境問題で政府の政策を糾弾しようとするメティアや市民のデモが起こるあたり、さすが知的レベルの高い北欧だと思った。

『ゴッド・ディーバ』 ふつう。エンキ・ビラル監督作の変な映画。登場人物はほぼCGだけど、シャーロット・ランプリングが出演している。

『ダンケルク(2017)』なかなか面白かった。撮影がんばってる。お金もめちゃくちゃかかってそう。

『メメント』前に見たけど、内容忘れたので見てみた。まぁまぁ。


ライブ

6/19 WWWX 「GEORAMA2017­-18 presents 2018 チャネリング・ウィズ・ミスター・クリヨウジ」
出演:クリヨウジ aka 久里洋二 × 坂本慎太郎 / キュレーター:宇川直宏
昨年に続いてのこの企画。今回はクリヨウジさんのアニメに合わせて慎太郎さんがオリジナル曲を演奏するという最高の企画。最初にGEORAMA企画のイギリス人監督の2分間のアニメが上映される。それからクリヨウジさんのアニメが3本連続で上映される。アニメの面白さは当然として音がめっちゃかっこいいと思ったら、武満徹だった。オノヨウコが声を担当している。1960年頃の作品。
その後宇川さんとGEORAMAの人とクリヨウジさんが登壇して、企画の意図やクリさんの偉大な業績についてお話する。
その後慎太郎さんたちがいつもの4人編成で登場。演奏中に映される映像は慎太郎さんが曲に合わせて自ら選らんだとのこと。その映像は2人のVJがリアルタイムで加工もしていた。
1曲目の「できれば愛を」と2曲目の「超人大会」は映像がはまりすぎていて驚いた。慎太郎さんがクリヨウジさんに影響を受けていたことがわかる。ライブを重ねてきて、今回の演奏が一番素晴らしかった。WWWXの音も最高で、映像も最高で、すべてが素晴らしかった。ライブ映像として売ってほしいくらい。「あなたもロボットになれる」を初めて演奏した。ソロのギターはあんまり上手くない。キラーチューンの「ディスコって」「君はそうきめた」はなかったけど、今回のライブが一番素晴らしかったと思う。ライブは1時間15分位。最高に素晴らしかった。お客さんがぎゅうぎゅうだったので、とても暑かった。帰り道、渋谷の交差点に警察車両がずらっと並んで警官がわんさかいた。

6/24 lete
出演:muffin / 元山ツトム/GUEST:井手健介
2015年のブリュッケでのライブが最高に素晴らしかったので、今回もとても楽しみにしていました。
最初ゑでぃまぁこんの本物のメンバー元山さんのソロ。この日は終始やさしい感じのアンビエントミュージック。4月にも使ったスティーブ・ジョブズらしい人のスピーチをエフェクトを加えながら流している。エフェクターで電子音みたいな音も作り出していた。気持ちの良い音で、即興ながらかなりの完成度を感じた。流石の素晴らしさ。元山さんの演奏は30分くらい。
次にmuffinさんが自分の曲を2曲ほどソロで演奏してから、元山さんと井手さんが加わって3人で演奏してくれる。muffinさんから事前に告知があったように、この日はゑでぃまぁこんのカバーをたくさん演奏してくれた。「眠れぬ羊」が始まると本物の音が鳴っているので思わず微笑んでしまう。本人登場みたい。「毛だらけ」「つぶつぶカプリッチョ」ゑでぃさん訳詩のドノヴァンのカバー、「両手の花火子」など。ココちゃんは先日亡くなったそうだ。また森田童子のカバーも演奏した。muffinさんの声質がそっくりなので本物みたいだった。アンコールでゑでぃさんをこよなく愛するお三方による「愛しのゑでぃ」という曲を元山さんが熱唱して終演になりました。期待に違わず最高のイベントでした。私の尊敬する大好きな方々が3人も揃うという私のためのイベントのように思っていたけど、今思うと元山さんの伴奏でゑでぃまぁこんの曲を歌えるのだから、本当のところmuffinさんが一番楽しかったはずだ。今度は井手さんにもたくさん歌ってほしい。

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